早春賦

 

 

< 出雲の空>

凛とした空気が立ち込める出雲の空。

二月も最後の月曜日を向かえました。

まもなく三月の便りが聞こえてきますね。

また新しい一週間の始まり、

今週も元気で頑張りましょうね。

 

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♪春は名のみの風の寒さや

      谷のうぐいす歌は思えど♪

 

今朝は気温も4度ほどと冷たい朝。

ついついこの歌詞が浮かんできました。

 

 

< 早春賦 >

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手と手

 

 

< 手と手 >

もうすぐ生後三カ月になる孫娘。

お母さんの手に小さな手を添えてお話し。

何か嬉しいのか何か欲しいのか。

お母さんと会話を楽しんでいる様子。

スキンシップの大切さを感じる光景。

微笑ましくてカメラを向けました。

 

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北へ

 

< 北へ >

秋の訪れとともにやって来て、

春の訪れとともに去っていく。

もうすっかりお腹も満たされたのか。

丸々と膨らんだお腹が重たそう。

 

やがてもうすぐ三月。

誰に告げることもなく飛び立つ。

長年見ているとそんな気配を感じた。

この秋の再会までしばしのお別れ。

 

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大阪中之島観望

 

< 都会の顔 >

たかが地上から70メートルほどの目線。

田舎暮らしをしているとその眺めは非日常。

 

宿泊先の部屋の窓から子供のようなカメ爺。

わくわくしてカメラを向けるのはいつもの事。

窓から見えるビル街の昼の顔、夜の顔、朝の顔。

田圃に囲まれ民家が点在する光景とは格段の差。

 

午後3時、午前零時、午前6時に始まる朝焼け。

窓の外が気になって眠れない定点観測でした。

 

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関西弁

 

 

< 関西弁 >

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今日は大阪でタカラさんの新春懇談会。

会場は5百名以上のお得意先で満席でした。

渡辺社長から実績報告と今後の経営方針の発表。

キッチン・バスメーカーの王道を歩むタカラさん。

毎年、この会で一年の決起集会となります。

懇親会では関西の方と久し振りに大阪弁。

いつもの出雲弁はこの場では多言語です。

ついついそのペースに引き込まれてしまいます。

本場の不思議な力を感じてしまいました。

 

< 大阪弁 >

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どや、おっちゃん!釣れまっか?

 

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さっぱりワヤですわ。魚がけえへん。

この水腐ってるんちゃう?けたくそ悪っ!

ちゃっちゃと釣って帰らんとあけへんのにな。

 

関西の芸人さんのおかげですっかり定着した大阪弁。

しかし、まだまだぼくには奥が深かったですね。

 

 

 

 

 

赤く染まる小川

 

 

< 赤く染まる小川 >

日没のちょっとだけ赤く染まる空。

それでもカメラを向けてしまいます。

普通の人には何でもない日常の光景。

夕日ハンターのセンサーが敏感に反応。

 

「春近し、赤く染まる小川かな」

正確には用水路が正しいですね。

シロサギが驚いて飛び立ちました。

 

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甘い罠

 

< 甘い罠 >

人間界では危険な罠が仕掛けられます。

甘い罠には近づかない 入り込まない。

見掛けたらすぐさま水の中に逃げる。

そんなお手本を示してくれた特定外来生物。

「お前さんが農作物を荒らすからだよ!」

何度もこれまで声掛けしたことやら。

 

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暖かな朝

 

< 暖かな朝 >

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今にも泣きだしそうな感じの出雲の空。

気温はいきなり13度と暖かな朝です。

お天気ライブ、月曜日は鉛色の空で始まりました。

 

 

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今日の降水確率は終日90%と嫌な数字。

外回りの配送社員は厄介な一日になりそうです。

今週もまた元気で頑張りましょうね。

 

 

 

 

 

心の鏡は。

 

 

< 心の鏡は。 >

水に映せるものは何でも写すのが得意技。

その水たまりに心が躍るのは幼心なのか。

選んで水たまりをちゃぷちゃぷ歩いた記憶。

覗き込んで見えた自分の変顔や空の色と雲。

今でも小さな頃のこの癖は直っていません。

 

 

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ネクタイのゆがみは鏡に映せても、     

心のゆがみは映せない。          

けれど、求める心、謙虚な心があれば、   

心の鏡は随所にある。           

周囲にあるもの、いる人、すべてが心の反映。

その鏡に映る自分の心を、静かに眺めたい。 

                  「道をひらく」PHP誌より抜粋

 

 

 

鳥。

 

 

< 鳥 The Birds >

サスペンス映画の神様。

アルフレッド・ヒッチコックの世界。

生物パニックものを見ているようでした。

そのタイトル名は「The Birds。」

ぼくは見上げて「君たちの名は。」

「夢に出てこらんでよ!」とつぶやく。

 

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取り分け脅かしたつもりはありません。

それにしてもおびただしい数の野鳥。

日本野鳥の会の方なら数えられるでしょうね。