早春賦

< 宍道湖早春 >

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♪ 春は名のみの 風の寒さや・・・♪

ひと足お先に宍道湖西岸から「早春賦」

この光景はこの時季滅多に拝めません。

貴重な晴れ間も次の日は決まって「雨」

光の春

< 朝の光 >

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太陽の明るさで感じる春の足音。

日差しの強さが少しずつ増して来ました。

「光の春」を感じさせる月曜日の朝。

氷点下1,4℃と厳しい寒さです。

また新しい一週間の始まりですね。

 

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梅も次から次と開花、早春を告げています。

夕陽に向かって

〜よいショッ!〜

夕暮れに伊丹へ向かうJALを送りました。

隣りには孫らしき子を抱っこしたお婆さん。

ぼくのカミさんと豆助ではありません。

よいショッ!て言ったら笑われました。

夕陽に向かって、いってらっしゃい!

 

< 逆光への旅立ち >

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これも「一期一絵」の偶然のご縁ですね。

きっと、こころの保健室

< 今日の一冊 >

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久し振りに暖かな優しい本を買いました。

著者は、ぼくが大好きな「鎌田 實」先生。

これまでこの方の本は大切にしています。

七十代の先生が十代の君へ贈る優しい言霊。

きっと「心の保健室」になると思います。

 

< 脱・呪縛 (鎌田 實・著 理論社)より >

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十代の君たちばかりではなく、

十代と暮らすお父さんやお母さん。

十代に相対する教育現場の先生方。

大人は買ってはいけません(笑)が、

ぜひ読んでもらいたい一冊ですね。

曇り、ときどき輝いて

< 明けの空 >

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今朝の気温はプラス0.5℃と寒い朝でしたね。

出社間もなく雲に呼び止められ記録しました。

今日一日の何を暗示してるのか〜明けの空〜。

< 曇り、時々輝いて >

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机の上に置いてあったチョコの小箱。

送り主を見ると第二生命のじゅんこさん。

こんな老いぼれでもまだ名簿にあるよう。

ありがとうございました。

そういえば今日は「大安吉日」でしたね。

今日は何の日

< Valentine's Day >

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2月14日は「何の日?」

世間では「ハイ!これどうぞ!」の日。

自分には「2月も半分終わった」の日。

あのワクワク感はどこへ行ったのやら。

ここ数日「駆け込み」に望みを掛けます。

マジックアワー

< magic hour >

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晴れた日の日没直後は幻想的な美しさ。

ほんのひと時の時間帯に魅了されました。

晴れ間の無いこの季節には貴重な夕空です。

梅の花に想う

< 寒梅 >

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父親がこの木を植えてから早や三十五年。

その梅も次から次とつぼみが開いて今見頃。

遅咲きながら毎年花を写すことができます。

今日はちょうどその父の命日。

〜今の内にたくさん写しとけよ〜

庭からの命令で念入りに撮影です。

 

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故人が生前好きだった梅の花。

今年もたくさん撮ったぞ〜

 

夕照

< さよならの代わりに >

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躍動感

< 流し撮り >

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飛行機好きなので足繁く通う出雲空港です。

これまで動きを止めることに夢中でした。

しかし背景が流れると躍動感が出ますね。

今でも苦手な「流し撮り」の訓練中です。

少しずつ感覚を掴めるようになりました。

 

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