春日和





< 春日和 >







絶好の春日和となった今日の春分の日。
孫のお宮参りの撮影に同行しました。
本人は未だ春眠暁を覚えず。
暖かな日射しで気持ち良さそうにお休みでした。
ひとまず最初の儀式が終了。
これまでのお礼と健やかな成長を祈りました。









 

ユニクロファン




< UNIQLO FAN >

この冬いちばん重宝したのはユニクロでした。
冬の走りに娘が見つけた週末限定チラシ。
その名も「ウルトラダウンライトジャケット」
軽いノリでメンズを一緒に買いに行ってもらいました。
安物しか着ないぼくにはちょっとお高めでしたが、
何と軽くて・着易く・暖かい。
たちまちユニクロのファンになりました。
チラシのお蔭で思わぬ暖かい冬を越せました。

しかし、
そのユニクロで春から異変が起こったようですね。
「週末限定価格商品」が消えた!
まさかと思って今日のチラシを見ると、
この春から多数の人気商品を平日も週末も
毎日お求めやすい価格に見直しました!!〜


大きな販売戦略の見直しがあったよう。
これからもチラシに注目ですね。


そんなウルトラダウンライトジャケットもそろそろお役御免。
次の冬は違う色が欲しいですね。










 

今までなかったわくわくを




< 胸キュン >

休日のイクメンパパは育児と調理で大忙し。
哺乳瓶で寝かし付け 泣き出すとまた抱っこ。
カメ爺は傍に居ても何の役にも立ちません。

そこで、就寝中を見計らって覗いて見ました。
まるでお地蔵さんのような寝顔。
わくわくしてカメラを向けました。
ほっぺも手もツルツルスベスベ。
だれもこんな時があったのですね。
カメ爺には「胸キュン」しているように見えました。










 

ひな祭り








< ひな祭り >

3月3日は「ひな祭り」
〜女の子の健やかな成長を願い、
美しいひな人形を飾ってお祝いする、日本の春の伝統行事〜

ということでわが家でも、孫娘の健やかな成長を願い、
美味しいひな人形をみんなで戴きました。
日に日に顔立ちもはっきりし成長するその可愛い姿。
これからも楽しみに見守りたいものです。

< attendant >

みなさんすくすくと成長されたお嬢さん。
世の男性は何処に目がいくのでしょう。
答えはぼくも一緒です。

孫娘もここまで大きくなる頃まで見届けたいものですね。
どのお嬢さんもそっくりさんに見えたのは自分だけでしょうか。









 

欲求







< 欲求 need >

出張から帰ると真っ先にこの子の様子を伺いました。
ぐっすりと就寝中。のはずが口元は「チュパチュパ」
これだけはぼくにはどうしてあげようもありません。
人間の本能的な素直な欲求を見せてくれました。

大人になった今、
どんなに偉い人もどんなに成功した人も、
誰もがこんな時があったのでしょうね。







 

睡眠障害



< 睡眠障害 >



寝るのが仕事ということなので一日の大半はスヤスヤ。
可愛い口を開けて寝ていたのでカメラを向けました。
ちょっとやそっとでは目が覚めません。



ところが起こしてしまいました。
「寝た子を起こす」とはこの事。
原因はオートフォーカス補助光の赤い光。
目が見えないにしても眩しかったようです。
それからはぎゃん泣き状態。
写すのをやめてお腹をさすってあげました。



ぼくの魔法にかかったようです。
そのあと周りからお叱りを受けました。

お辞めになった大臣さんはお金が原因で「睡眠障害」
この子の場合はカメ爺の「睡眠妨害」の原因でした。






 

笑顔になれる魔法の5分




< 笑 顔 >







朝の出社を遅らせる原因がまたひとつ増えました。

もう少し・もう少しと寝顔を覗き込むカメラマン。

見ているとあっという間に5分が経過。

この子が毎朝 笑顔の魔法をかけてくれます。

この世に産まれて一週間。

まだ怖くて抱っこが出来ないカメ爺です。
















 

小さな命












< 小さな命 >











昨日未明、

おかげさまで、三人目となる孫が無事誕生しました。

母子ともにとても元気。小さな小さな命に感動です。

マタニティーフォトの撮影から三週間。

お腹にはこの子がこの時を待っていたようです。

孫としては初めての女の子。




















この子もいよいよお兄ちゃんになりました。

まだ名前も決まらず赤ちゃんとしか呼べません。

どんな名前になるのだろう。

ぼくには命名権もありません。

出来ることはしっかりと生長を記録するだけ。

しばらくは、この子にカメラが向きそうですね。




































 

ちびサンタさんからの贈り物









< Merry Christmas >












今日は待ちに待ったクリスマスイブ。

わが家も勝手口からサンタさんがやって来ました。

本人はその意味も意識もありません。

ただただ、見ていると微笑ましかったですね。




















みんなで小さなケーキをいただきました。

甘さ控えめ、あっさりとした美味しいケーキでした。

ぼくの子供の頃のケーキとは大違いですね。


子供の頃のケーキと言えば思い出すことがあります。

ぼくの実家は小さな食料品屋を営んでいました。

クリスマス前になるとケーキの予約をいただくスタイル。

配達の日の夕方には、母や祖母と一緒に配達をしました。

雪が深々と降る中、三人が両手にケーキを持って届けました。

届けた先で楽しみに待っていた子供の笑顔が忘れられません。

それはそれは甘さたっぷりのケーキでした。

三人で歩いたあの雪の夜の光景。

おとぎの国のような情景が脳裏に残っています。
















ちょっとあの時を思い出しワンカット。














何と言うことでしょう!

もう一人のちびサンタさんからサプライズのプレゼント。













カメ爺には何よりのプレゼントとなりました。

このショットはそうそう写せるものではありません。

田舎の子らしい素朴な可愛いサンタさんでした。


















 

悩ましいサンタさん





















カラスの群れではありません。

れっきとしたこの冬の渡り鳥、マガンの群れです。

餌場からねぐらに帰るひと時。

それはそれは迫力ある乱舞です。






そんなきょうはもう冬至。

早く帰って「柚子湯」にでも入りたいですね。

そしてもうすぐクリスマス。












サンタも悩ましい時期になりました。

「しまむら」で買ったのでしょうか暖かそうなちゃんちゃんこ。

まるでサンタさんにお願いをしているように見えました。

まだ言葉で言えないこの子等のクリスマス。

サンタさんも何にするか悩ましいでことでしょうね。