芽吹きの春




< 芽吹きの春 >





厳しい冬を越した古い命が終わり、
新しい命が芽吹く春。
これも自然界の新旧交代。
足元には土筆が顔を出していました。
小さな春を見つけました。
もうすぐ春のお彼岸に入りますね。



 

春の足音





< 春の足音 >



少しでも青空が出ると春の足音を探してしまいます。
でもまだ少し早い様子。
ここでの春の足音は木々の芽ぶきと空を舞う雲雀のさえずり。
昨日からまた冬に逆戻り。寒の戻りの出雲地方です。






 

CAT






< CAT >





行く手を塞ぐ建設重機、その名は「CAT」
どすんと重たいその車体が影を落としていました。
自然破壊でもなく人々を守るための護岸整備。
見えないところで公共工事が発注されているようです。
「CAT」ネーミングとボディーの色が印象的でした。


いつまでもこの自然が保全されますように。
葦を湖面に映して見ました。








 

鶴の恩返し







< 鶴の恩返し >

いつものフィールドで見かけない野鳥がいました。
それも一羽だけで。
きみは誰?何処から来たの?


その姿からツルではないでしょうか。
コウノトリ・丹頂鶴でもなくマナヅル、ナベヅル?
警戒心が強くゆっくりと距離を置きました。


まさか「鶴の恩返し」ではないと思うのですが。
何か良いことが起こりそうな予感。





 

いつもの場所から







< もう帰ろうよ >



めっきりその数が減ったコハクチョウの群れ。
それに引き替え 今も滞在中のマガンの集団。
せっかくの夕餉の最中だったでしょうか。
ぼくが脅かしてしまったようです。



「もう帰ろうよ!」といった慌て振り。
「百鳥百態」とでも言うのでしょうか。
知らない内に、
さっき「もう帰ったよ」となります。
そうなると春ももうすぐそこでしょうね。







 

夕刻の彩り







< 夕刻の彩り >









雲の合間から天使の梯子が降りてきました。
とてもダイナミックな光芒。
いつもながら神々しい夕刻の彩りです。
温かなパワーをいただきました。










 

北帰行





< 北帰行 >







いつものフィールドでコハクチョウを追いました。

米子水鳥公園では例年より二週間以上も早く北帰行が確認。

ここ宍道湖西岸でももう始まったようです。






長い長い旅の始まり。

「さよならコハクチョウ!」

暖冬の影響なのかこの冬は越冬の数も少なく撮影不足でした。











 

タイトル









< title >










日々、日記を書いているといちばん困るのが「題名」

タイトルと画像、画像とタイトルと思わず悩んでしまいます。

今日のこの画像は撮る前から決めていました。




それは「鳥内会!」

人間の営みと鳥の営みを重ねて見ました。




散居村のこの地域では昔から、

月末か月初めに集会所に集まって会合が開かれます。

「常会、集金常会」という集まりでしょうか。

ぼくが小さな頃はお酒が付きものでした。

当時酒屋もしていた実家では、

ぼくも集会所に酒の配達を手伝わされました。

挙句の果てには、長老たちの酒も進み、

酒の勢いで言い争いも見た覚えがあります。

だからこの会合は好きではありませんでした。














「鳥内会」の常会は危険を感じればサッと解散。





地域では大切な定期集会。

近年の「常会」は世代交代も進み終わればすぐ解散でしょうね。

次回は、「鳥営住宅」のタイトルで決まっています。

















































 

2015 FNS歌謡祭








< 2015 FNS歌謡祭 >










晩御飯を食べている間、テレビでは歌番組が流れていました。

このごろやけに歌番組ばかりです。












AKB48かと思いきやSKE48はたまたNMB48。

乃木坂48かと思いきや欅坂46。

ももいろクローバーZかと思いきやモーニング娘。15。

元気な娘が入り乱れてもう誰が何だか分かりません。











Perfumeがいちばんだと思っていたら、

きゃりーぱみゅぱみゅからE-girlsの時代へ。












男子はEXILEが一番と思っていら、

時代は変わり、三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBE。

それからGENERATIONS from EXILE TRIBEへと。

もう何が何だか分かりません。

しかし、すこしだけ勉強になりました。



あぁ〜・・・モーニング娘のコンサートツアー2001。

出雲ドームで今か今かと並んだのは14年も前のこと。

その2日後、

米国の同時多発テロが起こるなんて知る由も無し。

前列で乗りに乗った変なオッサンが居りました。




































 

Blue Lake









< Blue Lake >










きょうは母の命日でした。

今を生きていたら何歳になっているのだろう。

すぐに出てこない。

もう母の誕生日すらすぐに答えられない。

いつの間にかとんでもない親不孝者になってしまった。




兄弟の中でもとりわけ甘えて育ったことだけは自分の宝。

それなのに、

生きてる内に感謝を言葉にすることは照れくさかった。




でも、

この歳になって格好付けて素直に言える言葉がある。

それは、

「母さん!ぼくを産んでくれてありがとう!」
「母ちゃん!産んでくれてありがとう!」


思い切って言う勇気さえあれば、

誰でも気持ちが伝わる 母への感謝の心。

意識があるうちに言えてれば、

母もどんなに嬉しかっただろう。



すでに遅かりし手を合わせる素直な甘えん坊。

そんな姿に母も呆れて見ているのでしょうね。