夕暮れの揺らぎ

< 夕暮れの揺らぎ >

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水面に残るわずかな夕暮れの彩り。

赤く流れる川面の揺らぎを狙って見ました。

手持ち撮影も限界のシャッター速度です。

 

 

日曜日の黄昏どき

< 日曜日の黄昏どき >

今年初めての強い寒波も去ったようです。

お昼頃から久し振りに青空が顔を出ました。

黄昏どきにはこれも久し振りにウォーキング。

町内のあちこちで「とんどさん」の煙が昇ります。

「とんどさん」の日と言えば自分の結婚記念日。

32年前のこの日は雪深い景色に花嫁姿でしたね。

 

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僅かな光も希望の光

< 希望の光 >

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年末年始の一週間の長いお休みが終わりました。

あれもしたいこれもしたいと思いながら消化不良。

毎年のことで今年に限ったことではありません。

夕日ハンターもこのお休みはほとんど出番なし。

雲間から見えた夕焼けは希望の光でした。

明日から希望の光を求め今年もスタートですね。

 

 

一日の終わり

< 落日にコハクチョウ >

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冬至を過ぎたこの日の日没時間は17:02分。

もう午後四時を回ると一日が終わったような感覚。

一日の終わりが少しでも遅くなると嬉しいですね。

これから二日に1分のペースで日没が遅くなります。

「一日の終わり」より「一年の終わり」の情景でした。

 

冬の海に沈む夕日

< 冬の海に沈む >

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冬の日本海に沈む太陽を追いました。

望遠レンズで覗くとそこは赤と黒の別世界。

あの水平線では何が起こっているのだろうか。

遠く海の彼方に思いを馳せました。

 

 

ビニールハウスの誘惑

< 暖色に心惹かれて >

田舎の冬ならではの誘惑はビニールハウス。

〜この中は暖かいだろうなあ〜

その向こうに沈む夕日が暖かさを演出する。

 

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「こいつ!他人の家を何写しとる〜!」

近くにい居たハウスのオーナーの視線を感じた撮影。

ハウスにカメラを向けるのは自分位なものでしょうね。

 

住宅会社のCMソングを思い浮かべる情景。

今日の画像は、

♪家に帰れば〜ビニィ〜ル ハウス〜♪ でした。

 

 

 

夕暮れのすれ違い

電車 トワイライトエクスプレス瑞風 電車

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運行開始から半年が経過した旅するホテル「瑞風」

停まることのない近くの直江駅に停車していました。

 

その姿はまさに「威風堂々」、そんな威圧感たっぷり。

旅を急がない瑞風が「どうだ、道を譲ってやるぞ!」感。

この時間はもうそろそろディナーが始まる頃だろうか。

特別な料理にワインを傾けるセレブ達の姿を想像しました。

 

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そこへやって来たのは2両編成の各駅停車の普通電車。

「いいなぁ〜!」「羨ましい!」「くそったれ!」

家路に急ぐ乗客はどんな思いですれ違ったのでしょう。

「いつかは瑞風!いつかは瑞風!」

毎日希望を抱いて夢に向かって暮らしたいですね。

そんな思いでカメラを向けた「夕暮れのすれ違い」

 

 

夕日とJAL

< 夕日とJAL >

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出張からの帰り羽田の出発ロビーから眺める夕日。

子供のようにガラスにピッタリくっついて撮影。

待合で座っている人には変な爺さんに見えたでしょうね。

これが飛行機好きの夕日ハンターの正体です。

 

 

シリーズ軽トラのある情景 <秋編2 >

トラック 軽トラのある情景 < 秋編2 > トラック

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一年を通して四季折々の「シリーズ軽トラのある情景」

これまでいったい何台の軽トラを写したことやら。

この軽トラはピカピカの買ったばかりと思われる新車。

構図は出来るだけ小さなものは可愛らしく。

 

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秋の夕空にさり気なく軽トラのモデルさん。

 

 

秋の日は釣瓶落とし

< 木の住まいの応援団 >

〜秋の夕暮れはつるべ落とし〜

ハンターも構える間もなく陽が落ちます。

あれよあれよではもう間に合いません。

この日も容赦なくその姿はありませんでした。

それでも何か雰囲気をそそる会社のうしろ姿。

明日への希望を与えてくれる 木の住まいの応援団

自然界に「木」がある限り「木の住まいの応援団」

がんばろう!また明日。

 

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