のどぐろ

 

< のどぐろの気持ち >

宴席の途中に出てきた日本海の海の幸。

高級魚なので気合を入れて撮影しました。

「何撮っているんだい?」と、両脇の客人。

「腹黒い人間に食されるのどぐろです」

としか返事が浮かんでこなかった。

この会の顔ぶれを改めて見渡して見た。

そんな自分もその中のひとり。

 

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テニスの「圭くん」なら良かったでしょうに。

のどぐろもすごく嫌そうに見えましたね。

それはそれとしてプロの煮つけは抜群でした。

 

 

いきなりステーキ

 

 

< Filet de boeuf grille a la crem de moutarde de Dijon sauce vin rouge >

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牛フィレ肉のグリエ  ディジョン産粒マスタードのクリームと赤ワインソース

 

 

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シェフが創るとどうしてこんなに名前が長くなるのでしょう。

それは食べる方が素人だからでしょうね。

ぼくには「口の中で溶けるようなステーキ」の思い出。

 

このごろ毎晩口にするのは「豆腐」と戴き物の「筍」

もうこれで十分な食欲になりました。

欲を言えば魚と野菜があれば最高ですね。

 

< Carpaccio de daurade marinee a lalgue Aossa,salade mesclun,vinegrette aux herbes et aux ikuras >

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真鯛のカルパッチョ あおさ海苔の香り サラダを添えてハーブとイクラのヴィネグレット

 

ぼくには「魚のカルパッチョ」

これも長い名前でしたね。

一流シェフの心のこもった渾身の作品。

自分にはもったいないようなコースでした。

 

 

ルビーのいちご

 

 

〜ルビーのいちご〜

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地元で頑張るお店を応援します!

 

年月をかけて開発されたと聞く、〜ルビーのいちご〜

発売にこぎつけたのは、

会社のイベントでもお世話になった「吉岡製菓」さん。

若い人たちが頑張っている老舗和菓子屋さんですね。

 

このルビーのいちご。

発売から口コミで話題になっているようです。

買って見ようと思っていたところの戴き物。

パッケージから始まってふたを開けた感動。

すごく丁寧に作られた話題のルビーのいちご。

お値段以上に食べて見たくなるいちごでした。
地方ではもったいないような新商品でした。

感謝を込めて「ルビーのいちご」を撮影。

 

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< ルビーの伝言 >

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大切な方への贈り物にすればきっと感動されるでしょうね。

 

 

苺のムースとフレッシュフルーツ

 

 

< 苺のムースとフレッシュフルーツ添え >

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高級そうな白い皿に飾られた食後のデザート。

一流の盛り付けのセンスが伺えます。

ご馳走になったので値段は分かりません。

聞けばもう少しゆっくり味わったかも知れません。

自分にはもったいないような高級デザートでした。

これも「苺一会」でしょうね。

 

苺と言えば、

ここのところ苺をいただく機会が多いですね。

先日も知り合いの板金屋さんからいただいた苺。

さっそく我が家流で盛り付けていただきました。

 

< 苺とスヌーピー添え >

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名前は忘れましたがこれも絶品でした。

平べったいような苺らしくないイチゴ。

糖度酸味ともバランスがとれた苺でした。

何といっても人間も問題は中身が大事。

形はどうあれ、「中身で勝負」ですね。

 

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どちらさまも、ご馳走様でした。

 

 

 

 

ランチ対決

 

< Lunch >

久し振りに二人で外ランチ。

気さくな店でメニューも何でもアリ。

全部食べたいほどのバリエーション。

ちゃらんぽらんな性格は自分のこと。

酒もちゃんぽんなら食事もちゃんぽん。

メニューを見て無性に食べたくなりました。

とろとろ熱々美味しいスープに麺のコシ。

相方は、何と大きな「唐揚げ丼」

さっそく、食する前に画像対決です。

 

< ちゃんぽんVS唐揚げ丼 >

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さて、この麺と丼のランチ対決。

みなさまの判定はどっち?

 

 

 

終食は麺三昧

 

 

< 麺に生きて麺で終わる >

数日前、とても不思議な夢を見ました。

何からかのお告げで明日人類が消滅。

「だから今日は好きなものを好きなだけ・」

何を食べたか思い出せないまま夢が終わり。

よほど腹が減っていたのでしょうね。

これが曖昧な夢のまた良いところ。

「人生の終焉でなくて良かった」

と思いながら人生最後の終食を想像。

 

朝・昼・晩と夜食の特典付き。

順番はどうであれ麺に始まって麺で終わる。

自分の終食はこんなメニューでした。

みなさまはどんなご注文でしょうか。

 

< 麺三昧 >

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一月を振り返って

 

 

< 睦 月 >

新年から続いていた会合も終わりました。

色々な方々と懇親を深め情報交換しました。

業界のこれからの景況感や国内の景気予想。

いずれ今後の世界情勢も含め不透明でしたね。

それもこれもトランプの繰り出すカード次第。

残念ながらだれも予知・予測・予言は不可能。

コツコツと誠実に努力するしかないようです。

 

そんな1月も早いもので今日で終わりますね。

こんな感じで今年も月日が進むのでしょう。

おかげさまで今月も元気でお勤め出来ました。

思い出の画像はやはり何と言っても新年会。

その中でも一番豪華な懐石料理の一部です。

 

 

 

< 久保田VS獺祭 >

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来月からは質素倹約に努めます。

記録画像の掲載だけで恐縮です。

 

 

 

 

今が旬、冬の日本海の味覚と温泉

 

 

< 冬の日本海の味覚と温泉 >

年が明けて新年会もやっと終盤戦。

忘年会より新年会が多くなった昨今。

宿泊してゆっくりと懇親会ですね。

 

お楽しみはやはり味覚と温泉旅館と入浴。

そになかで評価されるのは「食」ですね。

今宵の対戦相手は今が旬の日本海の恵み。

その素材を新鮮な内に記録しました。

もちろんテーマはありのままの色と艶。

 

 

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ゲストからは「相変わらずですなぁ・」

カメラを向ける自分に視線を感じました。

刺し盛り、蟹、海老三種盛りで目的達成。

どれも新鮮で美味しかったですね。

 

 

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早朝入浴では風情ある雪景色を独占取材。

とても贅沢な朝のひと時を過ごせました。

 

 

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会の皆様と老舗旅館のおもてなしに感謝。

そして命がけで漁をする漁師さんに感謝。

 

 

わが家のお雑煮

 

 

< お雑煮の後は >

わが家のお雑煮はここ数年若旦那の作。

男の手によるお雑煮は誰からも好評です。

醤油ベースに牛肉と野菜の具沢山。

何風?と聞けば「どちらかと言うと広島風」

誰にも出せない深い味付けでしたね。

 

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お正月も三日目にもなるとそのあとはこれ。

お得意先のラーメン店にお邪魔しました。

こちらのチャーシューは絶品。

チャーシューを写させてもらいました。

今年の食べログのテーマは、

どうやら「艶とてかり」に決まり。

 

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美味しく頂戴しました。

だれも食べたくなるのは一緒のようですね。

どこのラーメン店も満車状態でした。

 

 

 

 

 

お正月はおめで鯛

 

 

< お年賀 >

元日恒例となった実家へ年始のご挨拶。

毎年少しずつ家族が増えて総勢10名での訪問です。

正月早々からお騒がせの訪問となりました。

今年も豪華なおせち料理の数々。美味しく戴きました。

2017年の記念に「おめで鯛」を撮影。

テーマは素材の良さと「照り艶」を強調です。

 

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いずれ申し分のない味付け、塩加減、焼き加減。

ご馳走様でした。

 

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ついでにこの子のみずみずしい鼻も強調して見ました。

お正月はみんなでワイワイガヤガヤ楽しいですね。