今日の終わりに

< 一日の終わり >

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夕暮れの湖で静かに仕掛けを上げる漁師。

一日の終わりを告げる情景を記録しました。

湖面から空の色、寒暖を感じる情景でした。

宍道湖七珍の一品でも上がるのでしょうか。

速度を上げて帰港する姿は格好イイですね。

 

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宍道湖十色

< Blue Lake >

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久々に蒼く染まる宍道湖を写しました。

鏡のような穏やかな湖面で羽を休める水鳥。

宍道湖の水温はかなり冷たそうでしたね。

大山遠望

< 冬の大山 >

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毎年これから撮影が楽しみな「冬の大山」

しかしそう易々とその雄姿は見れません。

何度写しても飽きることの無い秀峰です。

 

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冬の夕凪

冬型の気圧配置が緩み風も止んだ宍道湖。

こんな穏やかな湖面は久し振りです。

冬鳥の優しい揺らぎがひと時の癒しの効果。

水面もこの日だけは微笑んでくれました。

温かみが感じられるこの淡い色が好きです。

 

< 湖面静寂 >

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夕暮れの静寂

< Silence >

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夜の静寂(しじま)にはまだ早い夕暮れ時。

静寂の二文字しか浮かばない情景に遭遇。

穏やかな波紋に揺れる月明かりが印象的。

水面に浮かぶ三羽の白鳥に月が映りました。

 

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秋色に輝いて

< 宍道湖百景 >

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宍道湖の畔も少しずつ秋めいて来ました。

葦の群生が秋色に染まるようになりました。

自分の中ではこれが「秋ですねぇ〜」

湖では冬鳥も集まり始めました。

季節は確かに前に進んでいるようです。

 

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蒼く染まる宍道湖

< 残照 >

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宍道湖の湖面が青く染まる夏の夕暮れ。

残りわずかな残照を映して見ました。

日没も心なしか早くなったようです。

 

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吉田家、その後

< 家族のか・た・ち >

 

二週間振りに吉田家のみなさんと再会。

波に漂いながらお食事の途中でした。

末っ子が見えなかったのでもしかして。

このあと母親の背中から顔を出しました。

 

 

顔を沈め水草や藻を探すことも親の教育。

短い時間でも水中に顔を浸けていました。

すこし体も大きくなったようですね。

 

「よしだパパ」が見守っています。

これなら「吉田家」大丈夫でしょう。

 

日曜の黄昏に釣りガール

< 振り向かないで >

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黄昏時に湖に糸を垂らす釣り女子に遭遇。

釣りブームが続いているのでしょうか。

 

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格好良く様になっていたのでお背中を拝借。

何の趣味でも形から経験年数を推測します。

中々の腕前の「釣りガール」のようですね。

 

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「振り向かないで!当たりに集中してね」

振り向かれたら少し気まずい事になりそう。

何か声掛けをしないと場が収まりません。

ぼくは単に宍道湖の撮影が主の目的です。

たまたま画面に映り込んでしまいました。

 

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至福の時間

< 日曜の黄昏どき >

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宍道湖百景が大好きな色に染まる黄昏どき。

そこへアプローチしてくる大好きな「モノ」

静かな湖面に共鳴する爆音も迫力満点。

自分の好きな条件が揃う至福の時間です。

 

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