処暑

< 処暑 >

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暑さも和らぐ頃と言われる二十四節気の「処暑」

今夏は二つの強い台風の影響で厳しい残暑です。

7月の大暑の頃より気温が上がったこの三日間。

日中はこの夏最高の37,9度を記録しました。

一晩中30度とは驚きの「処暑」の侯、

台風一過で今日も厳しい残暑のようです。

 

好きな色

湖 宍道湖十色 湖

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宍道湖の湖面は波静か。

久し振りに優しい色に染まりました。

このトーンは自分の好きな色です。

一瞬を追う

< タイミング >

一瞬のタイミングを狙うには短気は損気。

粘り強く我慢強くその一瞬を待ちます。

 

そんなこの日は「野鳥倶楽部」の撮影会。

すっかり冬鳥が去ってしまった静かな宍道湖。

したがってモデルに選んだのは留鳥の「サギ」

それはそれは神経質で用心深いモデルさんです。

 

こちらをチラ見したら一瞬に飛び去るいつもの習性。

そのタイミングがシャッターチャンスですね。

ぎりぎりまで忍び寄ってチラ看していただきました。

慌てふためくその姿がとてもユーモラスに見えました。

モデルさん、驚かせてごめんなさい ごめんなさい

 

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飛び去ってしまったら舞台は宍道湖の湖面。

この時間帯にはこのモデルさんも姿を現します。

 

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この立ち姿は「鈴木」さんじゃないですか?

人間違いでなければ宍道湖七珍の有名人(魚)

スズキ狙いの釣り人に見つからなければ良いのですが。

 

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そんなこんなで一瞬を切り取るのは楽しいものです。

 

 

宍道湖を渡る風

< しじみ漁 >

宍道湖の朝の情景にカメラを向けました。

観光客から見れば「宍道湖の朝の風物詩」

漁師は家族の暮らしを支える命がけの重労働。

改めて見ていると全身を駆使した作業ですね。

お疲れ様です!と心でつぶやく「しじみ漁」

 

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粉雪

雪 粉雪 雪

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粉雪が強い風に舞い暴風雪の出雲です。

お昼過ぎ今の気温は何とマイナス4℃。

やはり最強寒気が流れて来たようです。

 

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雪 寒い!冷たい!凍える! 雪

 

脚が冷たくないのでしょうか?

青鷺のすぐ近くまで氷結が迫っていました。

完全凍結したらこのままの姿で「立ち往生」

まさかそんなことは無いと思いますが。

水道管、路面の凍結には注意しましょうね。

 

グッドタイミングでラジオから流れる歌。

♪  粉雪(レミオロメン)♪

敏感に反応するリスナーもいらっしゃいますね。

 

 

 

 

冬の宍道湖十色

< 宍道湖十色 >

春夏秋冬、様々な色に染まる宍道湖の湖面。

この時季にしては珍しく穏やかな表情と色。

久し振りに柔らかなトーンを目にしました。

自分だけが選ぶ「宍道湖十色」

「冬の部」にエントリーです。

 

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今朝から北西の風が強くなってきました。

西高東低の気圧配置に変わり大陸から寒波。

湖もしばらくは冬の日本海に逆戻りですね。

 

宍道湖残照

< 残 照 >

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初冬を向かえた宍道湖に時折ちらつく雪。

真冬並みの寒気が入って来たようですね。

昨日の気温はお昼で5度と寒い一日でした。

冷たそうな湖面に伸びる幾筋かの暖かな光。

松江の街並みの上空で焼けた雲の残照です。

静かな湖面の冷と暖を対比して見ました。

 

宍道湖八景

< 冬鳥浮かぶ宍道湖 >

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宍道湖西岸で久し振りにじっくり撮影。

湖面ではいつやって来たのか冬鳥到来。

秋も深まって来たような光景がありました。

風も無く穏やかな鏡のような湖面でした。

 

 

湖畔の物語

 

 

 

< さよならをするために >

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大好きな人と付き合っていたのに、

もう相手のことが好きではなくなって、

別れ話を切り出す時には、

それを伝える方も苦しいものです。

しかし、別れを切り出される方は、

もっとショックが大きいでしょう。

そんな時、

少しでも上手に相手に別れ話を切り出すことで、

相手も別れ話を納得しやすくなるのです。

 

「さ・よ・な・ら」

今日は少し雰囲気を変えてストーリーを描いて見ました。

こんなお題目の撮影は得意のジャンルです。

 

 

 

遠山冠雪

 

 

 

< 夕映えに浮かぶ大山 >

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青空が拡がるとやがて暗雲立ち込め突然の雨。

ほぼこのパターンの繰り返しだった出雲地方。

寒気の流れ込みで終日不安定な天気でしたね。

 

雨上がりに宍道湖の向こうに雪をまとった大山。

直線で60キロ。空気が澄んで綺麗に見えました。

もうすっかり冬の装いとなった秀峰大山でした。