それぞれの構図

< tree >

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湖面の葦原の群生に緑が映える一本の樹木。

こんなシンプルな場面でも足が止まります。

ここでよく迷うのは画面上での樹木の配置。

真ん中では芸が無いので左かあるいは右か。

どうでもいいところで悩んでしまう悪い癖。

見る人によって意見が分かれるでしょうね。

 

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フラワームーン

< Flower Moon >

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昨夜はちょっと肌寒い五月の満月。

フラワームーン綺麗でしたね。

ご覧になった方もあるでしょう。

ちなみに四月はピンクムーン。

来月はストロベリームーンですね。

今夜も少し欠けた月が綺麗だと思います。
天気が良いので月光浴ができますよ。

 

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かなりのパワーなのでここ一週間は要注意。

どこかで強めの揺れが心配されます。

どうか難無く過ぎますように。

水辺の花

< 斜光に染まる >

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湖面の葦が斜光に照らされれる宍道湖百景。

春になると水辺の花と一緒に写すのが定番。

これまでに何度もこの情景を写した事やら。

結局のところこの水辺が好きなようですね。

 

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宍道湖の恵みに感謝

季節が逆戻りしたようですね。

昼前に白い粒が雨に混じりました。

気温は何とか二桁台の10度。

西風が冷たく背中がゾクゾク。

老体でも敏感に感じる季節感。

事務所も誰かしら暖房にON。

自分だけでなくひと安心です。

 

< 三つに感謝 >

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今日23日はご当地発の「今日は何の日?」

宍道湖の恵み「し・じ・み」の日ですね。

出雲弁では「しぃ・じぃ・みぃ」かな?

 

毎日が「3密」の日々でも今日は「3感」

宍道湖に感謝・しじみに感謝。何よりも、

命がけで漁に出る漁師さんに感謝ですね。

 

< しじみの力 >

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もうひとつ感謝したいのはオルニチンの力。

この成分のおかげで救ってもらう「晩酌組」

これに「ウコン」を入れたいくらいですね。

夜は寒そうなのでこの組み合わせでしょうか。

たった今、喉が鳴ったのはだれ!?

薄墨色の情景

< 水墨画の世界 >

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昨日までの春色から一変して色の無い情景。

今にも泣きそうな空模様の一日でしたね。

宍道湖の湖面と周囲の山々と立ち込める雲。

すべてが薄墨で描くモノクロの世界でした。

光が届かないと「抑えられた感」充満です。

 

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水際作戦

< 宍道湖の渚 >

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〜政府の水際作戦は失敗〜

と分析されるのは僕が尊敬する鎌田 實先生。

 

〜検査と受診のシステム強化を〜

とも、今日のブログで発信されていました。

医療従事者だからこそ評価される信頼性。

確かな情報で正しく恐れたいものですね。

 

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日毎に仕事にも影響が出始めた新型コロナ。

国産品のメーカーも中身は中国製だったのか。

中国からの部品供給が困難になったようです。

いずれも先が見えない状況になって来ました。

水際で何とかならないものか考えても無駄でした。

静寂

< 波紋 >

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ゆっくりと波紋を広げる冬の水鳥。

見てるだけで癒しを感じさせます。

自然の中に生かされ心の中も穏やか。

ひと時でもコロナの不安報道を忘れます。

薄暮に浮かぶ月

< 如月の満月 >

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昨夜はとても綺麗な満月でしたね。

夕日と交代するかのように現われる月。

時間帯も良く薄暮に浮かぶ如月の満月。

夕日と満月をダブルで堪能できました。

思わず見上げた方もあったでしょうね。

 

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冬時雨れ

< 宍道湖冬の日 >

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寒気が居座っているのか新たな寒気か。

じっとしてると肩こりがしそうです。

空も風も湖も見るからに寒そうな冬日。

こんな日はやはり苦手ですね。

一瞬の思わせぶりな青空でした。

水辺に冬の珍客

< 野鳥観察 >

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水辺に向かい三脚を立てる大勢のカメラマン。

その一人一人が自分のライバルです。

狙うモデルは「出雲に13年ぶりに飛来」

滅多にお目に掛かれないモデルさんです。

誰が決定的な瞬間をとらえるか集中です。

これで雪でも降ると出雲の鶴居村ですね。

 

< 丹頂鶴 >

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大勢の視線を感じたらしくちょっとお出掛けです。