感謝のエールを!

< 今こそ JAPAN ONE TEAM! >

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今朝一番、荷卸しを終えて出発する朝トラ。

ぼくの心に響く車体にカメラを向けました。

 

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書体の力と画像のコラボがいい感じですね。

 

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ゆっくりと国道を西に向かいました。

ドライバーさんもとても丁寧な人でした。

朝早くから届けてくれて ありがとう!

コロナの時代はココロの時代ですね。

周年のご挨拶

< 記念日 >

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弊社はお陰様で創立72周年を迎えました。

これもひとえに多くのお客様に支えられ、

皆様のご指導とお力添えのおかげと深く感謝しております。

 

百年に一度と言われていますこの状況の中、

このピンチを可能な限りチャンスととらえ、

これを機に社員一同、一層の努力を行い

皆様のご愛顧にお応えしていく所存です。

 

今後とも、なにとぞご支援ご愛顧賜りますようお願い申し上げます。

 

令和二年 六月一日

イベント中止のお知らせ

< 2020 キムラ春の大展示会 >

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事前告知していました開催予定のイベント。

3/14・3/15 「キムラ 春の大展示会」は、

新型コロナウイルスの感染拡大の予防の為、

勝手ながらイベント中止とさせて戴きます。

当日来場をご検討されていますお客様各位、

ご協力を戴く予定の出展各社の皆様方には

大変ご迷惑をお掛けする事となり申し訳ございません。

何卒ご理解のほど宜しくお願い申し上げます。

仕事始め

< 一年の安全を祈る >

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正月休みが終わり今日から会社も仕事始め。

早朝七時に見渡す工場からの日の出前です。

 

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工場の安全祈願祭で始まり全員で年賀式。

久し振りに元気な再会でひとまずひと安心。

この一年の無事故、無災害を祈念しました。

明るく元気で楽しく新年のスタートです。

 

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皆様今年も宜しくお願い致します。

新たなスタート

< 新年度 >

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清々しい青空で始まった11月は新年度。

会社は期末を終え新しい期が始まりました。

始まりは全店一斉に棚卸からスタートです。

朝一番で消火栓設備の点検と放水の訓練。

その後全員で協力して棚卸を実施しました。

終わってからは西の空に沈む夕日のご褒美。

終日暖かな日和に恵まれた棚卸の日でした。

 

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気持ちも新たに「令和2年度」のスタートです。

自分の仕事

< 二月の朝礼 >

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時折みぞれ交じりの弱い雨で朝は全体朝礼。

南の山々は所々薄っすらと雪が見えます。

嬉しいことに雪の無い二月が始まりました。

それにしても一月もあっという間でしたね。

二月はそれ以上に早く感じるのでしょうか。

体調に気を付けて今月も頑張りましょう。

 

二月のテーマは、

「役に立つ喜び」にしました。

毎日少しでも喜びを感じて働きたいですね。

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〜役に立つ喜び〜

 社会においてその仕事が成り立っているのは、それが人々の生活を向上させ、世の中を発展させるのに役立っているからです。また、社会に有用だからこそ、その仕事は存続を許されているともいえます。

 

 もちろん住宅産業もその一つです。快適で安全な家を提供することの仕事は、世の中に絶対なくてはならないものです。

 

 わたしたちが仕事をする際、自分の家族の生活のためという意識でも、十分に真剣味は生まれるでしょう。しかしそこに、社会の役に立つという使命感が加わると、さらに強い信念を持って働けるようになります。聖書に、「受くるより与うるは幸いなり」という言葉があるように、人間は、「自分がしてもらう」ことよりも、「人に与える」ことに、より大きな喜びを感じるものだからです。

 

 「自分の仕事は、人々の暮らしを豊かにするためにある。毎日一生懸命やればやるほど社会に貢献できる。逆に仕事を怠ると、人々にとってマイナスとなってしまう。だから誠心誠意。一つひとつの仕事に最善を尽くしていくんだ」

 

 こうした思いを持って働けば、自分の仕事に対する誇りや喜びも、より強く感じれるようになるでしょう。

 

 時には、住宅産業に携わる人間として、わたしたちの仕事が、ある一つの家族にとってどんなふうに役立っているのか考えてみましょう。働くことの意義や、人生で果たしていく使命の大きさを改めて感じられるはずです。

 

 

 

仕事始め

< 平成31年 仕事始め >

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平成三十一年も今日から仕事始め。

久し振りにお会いした社員の皆様も元気。

今年もどうぞ宜しくお願いします。

 

仕事納め

< 年末寒波 >

予報通り年末寒波がやって来ましたね。

朝のこの時点の気温は3度と寒い朝です。

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いよいよ会社も今日が仕事納め。
全員で掃除に取り掛かって貰いました。
社員のお蔭でこの日が迎えられました。
感謝感謝で終わる毎年の仕事納めの日。
今年もご協力ありがとうございました。

師走の始めは「ハグみ」から

< ハグみじゅうたん展 >

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今日からいよいよ師走に入りましたね。

弊社ギャラリーではハグみ展がスタート。

 

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今年も素敵なハグみがご覧になれます。

小さなサイズから大きなサイズまで。

豊富な種類が見れるのはこの一週間。

このチャンスに是非ご覧くださいね。

詳しくは「こちら」まで。

 

< 平成最後の師走 >

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今朝は今年最後の全体朝礼でスタート。

平成の年号で最後の12月の朝礼です。

今月も気を引き締め元気で頑張りましょう。

 

朝のお題はチームの力について話しました。

その気持ちを大切に今月を過ごしたいです。

 

< 進撃の旗手 >

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〜 支えあい 〜

ラグビーなど団体スポーツの世界で、

「ワン・フォー・オール、オール・フォー・ワン(一人は皆のために、皆は一人のために)」という言葉がよく用いられます。チームワークの大切さ、自己犠牲の精神を表しているといわれます。

 

野球チームで、

ピッチャー一人だけが頑張っても、バッターが点を取ってくれなければ試合に勝てないように、住宅会社で、どんなに優秀な営業担当者が頑張って契約をいただいても、設計担当や工事担当、経理などの部署と助けあい、協力し合わなければ、家を建てることはできません。あるいは、どんなに優秀な工事担当がいても、営業担当が受注してこなければ仕事はできません。

 

まさしくわたしたちは、

よい家をつくるという勝利、全員共通の目標をめざして、「ワン・フォー・オール、オール・フォー・ワン」の精神で臨むべきだといえるでしょう。誰かが自分の立場ばかり主張して、自由勝手に振る舞ったとしたら、チームワークはバラバラとなり、勝利をつかみとることはできないのです。

 

どのような状況においても、

自分一人で頑張っていると思うのではなく、お客様にすばらしい家を提供するために、みんなで支え合っていくという気持ちを大切にしたいものです。決して馴れ合いではなく、お互いを高めあえる、そうした次元の高いチームワークをめざしていくべきでしょう。

 

< じぶんファースト >

「ワン・フォー・ワン!」のお手本です。

 

気配りのリレー

< 貴重な晴れ間 >

今朝は7月最初の全体朝礼の日。

全員が元気で「夏越の日」を迎えられたことに感謝。

熱中症予防や無事故無災害の協力をお願いしました。

 

そして今月のテーマは「気配り」

気配りが仕事をする上で大切なことを確認しました。

 

今月は社員の皆さんが待ちに待つ「夏のボーナス」

限りある少ない予算の中での大切な「気配り」

「小さじ一杯か大さじ一杯」の増量か減量か。

これからしばらく悩ましい日々が続きます。

 

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台風の影響で明日から当分天気が崩れそうですね。

今日はその貴重な晴れ間なのでしょう。

 

朝礼の後、

畔に咲くタンポポを一輪入れた今朝の撮影。

野草にも厳しい暑さの一日が始まります。

 

< ストローいっぱいの幸せ >

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〜 気配りのリレー 〜

担当した仕事で、

クレームやトラブルがほとんど発生しない営業担当者がいました。

設計者や工事担当者からも評判がよく、現場の職人からも不満の声は聞こえてきません。

いかにも「やり手」という雰囲気ではなく、

どちらかといえば地味なタイプだったこともあって、

上司は少し不思議に思い、彼の仕事ぶりを観察してみました。

 

営業担当の中には、ライバルに差をつけるために、

例えば工事の過程でかなり無理のある段取りを組む人がいます。

そのおかげで受注できたとしても、

もともとの計画が無理をしていますから、

トラブルの発生率が高まってしまいます。

ところがトラブルの少ないその営業担当者は、

厳しい段取りを組まないといけないときなど、

お客様に提案する前、設計担当や工事担当に相談して、

どうしたらうまく進められるかを熱心に相談していました。

つまり、受注に焦って営業サイドの判断で独走したりせず、

一緒に家をつくる仲間たちに気を配っていたのです。

 

あらかじめ相談しておくことで、

少々厳しいスケジュールでも、みんなで力を合わせて乗り切ることができます。

家が完成するまでには、

大工、左官、電気工事など二十〜三十の業者がリレー式で工事を進めますが、

しっかりと段取りが確認できていれば、引き継ぎ時のミスも起こりにくいでしょう。

 

全員が次の工程に気を配ることは、

結果的にいい家ができ、お客様の満足に直結します。