師走の始めは「ハグみ」から

< ハグみじゅうたん展 >

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今日からいよいよ師走に入りましたね。

弊社ギャラリーではハグみ展がスタート。

 

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今年も素敵なハグみがご覧になれます。

小さなサイズから大きなサイズまで。

豊富な種類が見れるのはこの一週間。

このチャンスに是非ご覧くださいね。

詳しくは「こちら」まで。

 

< 平成最後の師走 >

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今朝は今年最後の全体朝礼でスタート。

平成の年号で最後の12月の朝礼です。

今月も気を引き締め元気で頑張りましょう。

 

朝のお題はチームの力について話しました。

その気持ちを大切に今月を過ごしたいです。

 

< 進撃の旗手 >

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〜 支えあい 〜

ラグビーなど団体スポーツの世界で、

「ワン・フォー・オール、オール・フォー・ワン(一人は皆のために、皆は一人のために)」という言葉がよく用いられます。チームワークの大切さ、自己犠牲の精神を表しているといわれます。

 

野球チームで、

ピッチャー一人だけが頑張っても、バッターが点を取ってくれなければ試合に勝てないように、住宅会社で、どんなに優秀な営業担当者が頑張って契約をいただいても、設計担当や工事担当、経理などの部署と助けあい、協力し合わなければ、家を建てることはできません。あるいは、どんなに優秀な工事担当がいても、営業担当が受注してこなければ仕事はできません。

 

まさしくわたしたちは、

よい家をつくるという勝利、全員共通の目標をめざして、「ワン・フォー・オール、オール・フォー・ワン」の精神で臨むべきだといえるでしょう。誰かが自分の立場ばかり主張して、自由勝手に振る舞ったとしたら、チームワークはバラバラとなり、勝利をつかみとることはできないのです。

 

どのような状況においても、

自分一人で頑張っていると思うのではなく、お客様にすばらしい家を提供するために、みんなで支え合っていくという気持ちを大切にしたいものです。決して馴れ合いではなく、お互いを高めあえる、そうした次元の高いチームワークをめざしていくべきでしょう。

 

< じぶんファースト >

「ワン・フォー・ワン!」のお手本です。

 

気配りのリレー

< 貴重な晴れ間 >

今朝は7月最初の全体朝礼の日。

全員が元気で「夏越の日」を迎えられたことに感謝。

熱中症予防や無事故無災害の協力をお願いしました。

 

そして今月のテーマは「気配り」

気配りが仕事をする上で大切なことを確認しました。

 

今月は社員の皆さんが待ちに待つ「夏のボーナス」

限りある少ない予算の中での大切な「気配り」

「小さじ一杯か大さじ一杯」の増量か減量か。

これからしばらく悩ましい日々が続きます。

 

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台風の影響で明日から当分天気が崩れそうですね。

今日はその貴重な晴れ間なのでしょう。

 

朝礼の後、

畔に咲くタンポポを一輪入れた今朝の撮影。

野草にも厳しい暑さの一日が始まります。

 

< ストローいっぱいの幸せ >

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〜 気配りのリレー 〜

担当した仕事で、

クレームやトラブルがほとんど発生しない営業担当者がいました。

設計者や工事担当者からも評判がよく、現場の職人からも不満の声は聞こえてきません。

いかにも「やり手」という雰囲気ではなく、

どちらかといえば地味なタイプだったこともあって、

上司は少し不思議に思い、彼の仕事ぶりを観察してみました。

 

営業担当の中には、ライバルに差をつけるために、

例えば工事の過程でかなり無理のある段取りを組む人がいます。

そのおかげで受注できたとしても、

もともとの計画が無理をしていますから、

トラブルの発生率が高まってしまいます。

ところがトラブルの少ないその営業担当者は、

厳しい段取りを組まないといけないときなど、

お客様に提案する前、設計担当や工事担当に相談して、

どうしたらうまく進められるかを熱心に相談していました。

つまり、受注に焦って営業サイドの判断で独走したりせず、

一緒に家をつくる仲間たちに気を配っていたのです。

 

あらかじめ相談しておくことで、

少々厳しいスケジュールでも、みんなで力を合わせて乗り切ることができます。

家が完成するまでには、

大工、左官、電気工事など二十〜三十の業者がリレー式で工事を進めますが、

しっかりと段取りが確認できていれば、引き継ぎ時のミスも起こりにくいでしょう。

 

全員が次の工程に気を配ることは、

結果的にいい家ができ、お客様の満足に直結します。

 

 

運命をひらく

風 五月の始まり 風

ゴールデンウィークも「中入り」の小休憩。

会社はカレンダー通りの今年の大型連休です。

 

早いもので今日からもう五月に入りました。

高気圧に覆われ初夏のような五月の始まり。

周りの山々はここ数日薄く霞んで見えます。

晴れた空に黄砂やPMの飛来物でしょうね。

 

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そんな今朝はみんなで全体朝礼の日。

前から見渡すと誰もがリラックスした優しい微笑み。

明日一日出社すれば四連休が待っているからでしょうね。

どんなに小さな楽しみでも待ち遠しくも嬉しいもの。

何がなんでも先々に「楽しみ」を見つけましょうね。

 

朝礼では、連休期間中のそれぞれ安全運転へのお願い。

そして今月はこのテーマでお話しをしました。

 

子供 五月のテーマ 子供

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「運命をひらく」

 就職する際、誰もが第一志望の企業に入れるわけではありません。

たくさんの会社に応募し、何十回も面接を受けた結果、

最終的にいちばん入りたかった業界以外の会社に決まることもあるでしょう。

あるいは反対に、希望した会社に入れたのに、

実際に働いてみるとイメージとは違っていてがっかりしてしまうこともあります。

なかなか思うとおりにいかないのが人生なのかも知れません。

 

 そこで自分の運命を嘆くのではなく、与えられた運命を受け入れ、

やれるだけ努力してみるとまた新たな運命がひらけてくる可能性があります。

さほど興味がなかった業種でもやってみたら意外な面白さを発見するかもしれません。

 

 いちばん恐ろしいのは、現状を嘆くあまりそこで停滞してしまうことです。

失望や後悔からは何も生み出すことができません。

仕事の糧とできたかもしれない大事な情報や大きなチャンスさえ、

みすみす逃してしまうことになるのです。

 

 住宅営業であれば、引き渡しの日にお客様からいただく感謝の言葉や、

「引っ越しの日は興奮して寝られませんでした」という嬉しい一言に、

大きなやりがいと喜びを感じられるはずです。

ある程度経験を積んで、大きなプロジェクトを任されるようになれば、

責任感も出てきて仕事はますます面白くなっていくでしょう。

 

 自分自身の工夫と努力によって、少しずつでも運命をきりひらいて、

より幸せな人生にしていきたいものです。

 

スーツ 新入社員 スーツ

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ご縁をいただいて、今日から新入社員が入社してくれました。

いきなり「五月病」にならないようみんなで温かく迎えましょうね。

 

 

今が底だ

< 四月の全体朝礼 >

 

春のイベントが終わり一週間が経過。

とても長く感じられた一週間でしたね。

週末はしっかりリフレッシュしました。

そして月曜日の今日は全体朝礼の日。

山々は霞んでいましたがほぼ快晴の空。

暖かく気持ちの良い朝のスタートでした。

 

そんな四月のテーマは「反省と努力」

こんな思いで今月も努めたいと思います。

 

「今を底だと思う」

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 努力が実って、大いに成果を上げることができたとします。

回りの人たちから賞賛され、収入が増えて、家族からも喜ばれます。

そうしてチヤホヤされていると、人は、知らず知らずのうちに

心のどこかで慢心してしまうことがあります。

 

 成果の中には、もちろん実力で勝ち取ったものもありますが、

いくらか幸運に助けられたものもあるはずです。

ましてや好景気のときには、

実力以上に成果が上がることすらあります。にもかかわらず、

全部自分の実力だと思った瞬間から、慢心が始まるのです。

 

 人は一度慢心すると、

それまでコツコツと続けてきた努力を怠ってしまう傾向があります。

しかし、努力をやめた瞬間から、後退が始まります。

本人は現状を維持しているつもりでも、周りが前進を続けていますから、

気がつくと自分だけが立ち後れていたということになってしまうのです。

 

 質(たち)の悪いことに、

慢心に自覚症状はありません。本人が気づかないうちに、

人を見下したり、横柄な態度が出たりすることがあります。

「勝って兜の緒を締めよ」といいますが、

うまくいっているときこそ、自分を戒める気持ちを持つとともに、

周りの人への感謝を心がけることです。

 

 どんなときでも「今が底だ」と思うよう習慣づけることで、

反省と努力を忘れないようにしたいものです。

 

ベンチ 隣りのベンチ ベンチ

お隣りの空席のベンチが気になりました。

あぁ〜!みなさま何処に・・・

腰掛ける前に立ち去って行かれました〜

 

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四月の始まりは「大安」の日曜日でしたね。

ここ出雲教では結婚ラッシュだったようです。

ということはこの前の「前撮り」の花嫁さんも?

満開の桜と華やかな光景にカメ爺も心が和みました。

まさか登場人物全員が、

エープリルフールの「ナンチャッテ」ではないはず。

春になると若い女性に勝手にカメラが反応して困ります。

 

行く先を見据えて

< 目標に向かって >

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日本海を低気圧が発達しながら通過中の出雲地方。

弥生 三月の始まりは春の嵐で始まりました。

 

二月までは積雪や凍結、これからは突然の春の嵐。

つぎからつぎへと心配の種が飛び込んできますね。

それでもこの嵐は数日前から気象庁が警戒の情報。

前もって「そうなんだ。」と準備が始められます。

予測観測が無い時代はどうしてたのだろうか。

年中無休で自然の脅威と向き合ったのでしょう。

変わらないのはただじっと収まるのを待つだけ。

どちらにしても自分は「強風」が一番嫌いです。

 

そんな月の始めの今日は全体朝礼の日。

今月のテーマは「目標」です。

 

「行く先を見据えて」

 

 仕事でも、趣味でも構いません。

何か具体的な目標をつくり、

それに向かって何をすればいいのかを考え、

実際に行動しましょう。

途中で目標が変わっても構いません。

より自分に合った目標、

より興味を持てる目標が見つかったのなら、

それは喜ばしいことです。

とにかく、

常に何らかの目標を設定して動くことが大切です。

 

 それはほんの小さな目標でよいのです。

小さくても、達成する喜びを味わえれば、

次のステップへのエネルギーになります。

 何も目標を立てずに、ただ目先のことに追われていたら、

いつの間にか、

自分が人生で何をしたかったのかを見失ってしまうかもしれません。

人生を航海にたとえるなら、

目標は海図や羅針盤のようなものです。

それがあってこそ、

目的地に向かい、到達することが出来るのです。

海図も羅針盤もないと、

広い海をいつまでも漂っているだけで、

どこに着くのか見当もつきません。

どこにも着かない可能性だってあります。

五年後、十年後、二十年後、三十年後に後悔しないために、

自分に合った目標を持つことが重要です。

 

 目標が定まれば、

人はそれに向かって努力するようになります。

努力すればするほど人は成長し、努力の量と比例して、

成し遂げたときの達成感も大きくなります。

仮に達成できなくても、その経験は人生の糧となり、

またよい思い出になるでしょう。

行く先を見据えて、

今から第一歩を踏み出そうではありませんか。

 

飛行機 いつかこれにのりたいな 飛行機

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「小さな目標を立てて、達成感に浸る」

この小さな達成感の積み重ねが良い思い出に。

 

 

 

悩みのタネ

< 心軽やかに二月のスタート >

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今日から二月に入りましたね。

願いが叶って穏やかな朝のスタートです。

 

もうすぐ「節分」、明けると「立春」

暦の上では春。でも当地でいう 節分 節分荒れ おに

ラジオ 来週はまたまた寒波到来! とお天気ラジオ。

イルカ なごり雪 ゆきだるまを歌いながら出社しました。

寒波もこれで最後にしてもらいたいですね。

 

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二月、三月は待ち遠しい芽吹きの「春待ち月」

仕事も今しばらくは地道に種まきですね。

 

そんな今月の朝礼のテーマは「悩みのタネ」

心が少しでも軽やかになるよう願い、これ選びました。

 

 

〜悩みのない人生などない〜

 人は皆、

いろいろな悩みを抱えているのが当たり前の状態でしょう。

仕事がうまくいかない、健康に不安がある、失恋してしまった。

家族が病気である、経済的に苦しいなどなど、

一つの悩みが解決したら、またすぐに別の悩みが出てきて、

いつまでも終わりがないような気持ちになることがあります。

 

 松下幸之助は、悩みについて、

「たくさんの悩みのタネがあっても、

本当に悩んでいるのは一つだけである」といっています。

つまり、同時に複数の悩みがあっても、

そのとき悩んでいるのは、いちばん大きな悩み一つだけであって、

ほかの小さな悩みのことは忘れているのです。

その大きな悩みも、

もっと大きな悩みが発生したら忘れてしまうでしょう。

そのことに気づいたら、少し心が軽くなるのではないでしょうか。

また、むしろ一つくらい悩みがあるほうが、

日々慎重に行動するようになって、過ちが少なくなるともいえます。

 

 さらにその悩みも、

実はわたしたち自身の受け取り方が原因という場合もあるでしょう。

例えば、あの人はあまり好きではないと思ったら、

ちょっとした言動や行動に対して嫌悪感を覚えたりしますが、

好感を持っている相手なら、

同じことをされても意外と平気だったりします。

心が何かにとらわれることによって、

相手の本当の姿が見えなくなり、悪い方向へ解釈してしまうのです。

悩む前に、自分の見方を変えてみることも大事でしょう。

 

 

こども 自分の見方を変えてみよう こども

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初荷

< 初 荷 >

お正月気分に逆戻りしてしまったこの連休。

また気の抜けた老人に戻ってしまいました。

自分にはあまり意味のない連休でしたね。

 

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休み明けの今日から本格的に業務も稼働。

早朝から大量に初荷が届いたようです。

倉庫の中も積み上げられた製品の数々。

有難い事に建築の上棟の出番待ちです。

 

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仕事始め

< 仕事始め >

遅ればせながら会社も今日から仕事始め。

朝日が差し込んだり雨が降ったりとコロコロ変わる朝。

久し振りに皆さんの元気な顔を見て安心しましたね。

 

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この一年の社員の健康と無事故無災害を祈念しました。

社員の皆様今年も宜しくお願いします。

 

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仕事納めの朝

< 一年間ご苦労さま >

早いもので会社も今日で仕事納めの日。

といことで、ちょっとだけ朝スナップ。

 

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特別冷え込みも無く今朝はこんな感じの朝。

何やら寝ぼけまなこの自分と一緒で「しゃん」としません。

 

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この秋入社した新人の若い二人。

まだまだ掃除の修行中ですね。

 

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もうすっかり先輩ぶっている「上津の親方」

こんな親方も入社早々、ちょっとしたケガで始まりました。

 

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カメラの前ではいつもオドケル「中州の親方」

出雲弁では「ひょんげまつ」とも言いますね。

 

この両親方はつるんでタバコを吸いながら朝の談話。

内容はいつも幼稚でローカルな話題が日課ですね。

 

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みんなみんな今年も頑張ってくれました。

社員の皆様、今年もご苦労様でした。

きょうはしっかりと掃除して貰いますね。

 

12月のテーマは「感謝」

< 12月1日 >

どんよりとした鉛色の空と冷たい空気。

いよいよ師走、12月に入りましたね。

月例の全体朝礼も今年最後になりました。

全員が健康で残り一カ月を過ごしたいものです。

 

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今月の司会者からは一発芸の朝ライブ。

無事故無災害を祈念して太鼓を叩いてくれました。

 

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朝一番でやりにくい中、誰でもできない技を披露。

それぞれ色々な想いで静まり返って聴いていました。

こうした奉仕の精神がやがて実を結ぶことでしょう。

 

みんなが元気をもらったところで、

今月のテーマは「感謝」

自分の周りの恩恵に目を向けて、

感謝の心を常に忘れずにいたいですね。

 

 

ありがとう 感謝 ありがとう

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たとえ天涯孤独の人でも、一人では生きているわけではない。

衣食住は言うに及ばず、何らかのかたちで他人と関わりつつ、

社会の恩恵を受けて暮らしている。

 

そのことのありがたさを心に刻み、少しでも恩に報いるべく、

自分のできることをしていく。

社会の向上発展、周囲の人々の幸せに資するよう努めていく。

そこに生きる意義があり、生きる価値があるといえよう。

 

社会の発展のため、他人の幸せのためなどというと、

自分にそんな力は無い、

日々の生活に精一杯で他を顧みる余裕などない、

という人もあるかもしれない。

 

しかし社会とつながっているということは、

お互いにその中の意味ある一員だということ。

決して無用な存在ではない。

また、一人ひとりがそうした気持ちを持たなければ、

この世は索漠としたものになってしまう。

そしてそれは他人のためだけではない。

誰かの役に立っていると思えれば、

それだけで人は生きていけるのである。

 

仕事や人生に倦んだら、周りの恩恵に目を向けてみたい。

感謝の心を常に忘れずにいたい。

 

月刊「PHP誌12月号」より