秋分の日

< 彼岸花 >

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秋のお彼岸も今日は中日で「秋分の日」

この連休は秋晴れの最高のお彼岸でしたね。

今日の画像はこの時期の花「彼岸花」です。

何を表現したら良いのかいつも困らせる花。

一応、お彼岸の頃には欠かせない掲載画像。

自分はあまり好んで写さない題材です。

完全燃焼した良いシルバーウィークでした。

逆光がよく似合う花

< コスモス輝く >

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あちらこちらで見掛けるこの頃の花「秋桜」

青空をバックに順光で写すのが定番ですが、

自分ではこの花は逆光が似合うと思います。

花弁を透過する斜光の輝きと背景のぼかし。

レンズは望遠側で写すと何となくぼけます。

露出は明るめに設定した方が良いでしょう。

一番大切な事は百恵さんをイメージする事。

 

「逆境に強い男」のコスモスの撮影講座。

いい加減な講座ですが、ご参考までに。

朝の顔

< アサガオ >

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高齢者の仲間入りすると早まる朝の目覚め。

夏時間と言っても外はいまだ薄暗い世界だ。

総合テレビはこんな早朝からニュース報道。

男女の担当者がシャキッとして原稿を読む。

女性キャスターは見る度に洗練される美貌。

これが一日の始まり爽やかな「朝の顔」だ。

一体この方達はいつ寝て何時に起きるのか。

男はいいけど女性は化粧する時間が必要だ。

 

トイレの手洗いの鏡が自分の顔を映しだす。

細い頭髪が絡み合い顔は見る度増えるシワ。

これが自分の「朝の顔」だと思うとテンションが下がる。

 

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勝手口の外には学校帰りの豆助のアサガオ。

夏休みの期間中は爺ちゃんが水遣り当番だ。

豆助は観察日記を付けずに自分が早朝観察。

少しだけテンション回復の夏の風物詩、朝顔。

日毎花開く「朝の顔」で今日も一日が始まる。

季節の移ろいを告げる花々【2】

< 百日紅 >

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北海道と沖縄を除きどこもかしこも雨です。

七月も三分の一が過ぎて梅雨の末期入り。

この先もしばらく続く☂☂☂☂の傘の出番。

こんな日は明るい花の撮影に限りますね。

梅雨空に映える百日紅を見つけました。

季節の移ろいを告げる花々【1】

< 紫陽花 >

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北海道と沖縄を除きどこもかしこも雨です。

七月も三分の一が過ぎて梅雨の末期入り。

この先もしばらく続く☂☂☂☂の傘の出番。

こんな日は明るい花の撮影に限りますね。

可愛らしいアジサイの花を見つけました。

荒神谷史跡公園

< 二千年ハス >

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無情の雨

< くちなしの花 >

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梅雨らしい雨で一週間が始まりましたね。

九州地方の各地では大雨による激甚災害。

日本のどこでも明日はわが身の線状降水帯。

映像を見る度に日本中の人が心が痛みます。

コロナ禍に容赦なく襲い掛かる気候の危機。

心よりお見舞い申し上げます。

 

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雨の中、甘く匂う「くちなしの花」

雨上がりに紫陽花

< 紫陽花の小路 >

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木漏れ日の下で雨上がりの紫陽花を撮影です。

雨が良く似合う花の代表選手はやはり紫陽花。

心なしか気品があり上品な品種に見えました。

 

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旱天の慈雨 (かんてんのじう)

< 雨がよく似合う花 >

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梅雨の時期に雨がとても良く似合う花。

真っ先に浮かぶのは「紫陽花」でしょうか。

個人的にはこの花々が二番手に浮かびます。

雨の滴をまといしっとりとした佇まいです。

こんな日は「晴耕雨読」ならぬ「晴写雨写」

晴れの日も雨の日も撮影は楽しいものです。

その場のしっとりとした感じが伝わるでしょうか。

 

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梅雨のお手本のように朝から降り続ける雨。

昨日までの好天が嘘のような出雲の空です。

草花にとってはまさに「慈雨」でしょうね。

この時間、

九州北部では局地的に猛烈な雨のようです。

人間界でも災害を引き起こさせない「慈雨」

未だ新型コロナの感染接触の不安が残る中、

今年も集中豪雨を心配する時期に入ります。

 

    かんてん  じう

【 旱天の慈雨 】

日照り続きのときに降る、恵みの雨。

辛い状況の時に助けや援助を受けること。

また、待ち望んだものが手に入ったり、

それが実現したりすること。

【ことわざメモより】

甘い香りに誘われて

JUGEMテーマ:

 

< Paeonia lactiflora >

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「ちょっと・ちょっと近過ぎでしょう!」

と聞こえてくる「ここはどこでしょう?」

 

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ということで少しずつカメラを引きました。

部屋中に甘く芳醇な香りを放つ初夏の花。

 

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無類の園芸好きの社員から戴いた芍薬。

せっかくなので元気なうちに撮影です。

 

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立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花

美しい女性の立ち振る舞いの例えでしょうか。

 

撮影の最後は畳の上で立って写して見ました。

香りは最高ですが撮影には難しい花でした。

人生の最期は畳の上で横になりたいですね。