季節の花

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応接に飾ってもらった季節の花。今朝、華道部の女性が活けてくれたようです。








お昼休み、お弁当を食べながら花見をしました。













良く見ると、中々妖艶な花です。ありがとうございました。

イベントの準備で疲れた体に、魅惑的な花でした。





















 

母へのカーネーション




夏日となった母の日の日曜日。

もちろん、花屋さんは大繁盛だったよう。


わが家でも花束を抱えて、娘夫婦が買い物から帰ってきました。


母親も喜んでいましたが、自分にとってもすごくありがたいものでした。




さっそく、被写体に使わせてもらいました。久し振りの花の撮影です。




まず、目に飛び込んできたのは向日葵、夏を先取りしたかのようでした。

思いっきり外に持ち出して強い日差しの下で写しました。











そして、鮮やかなバラ。強烈なインパクトでした。












バラはいつも魅惑的な被写体です。まさに季節的にぴったりでしょうか。










そして、今日の本命は



カーネーションだそうです。

花音痴のぼくには、言われるまで分かりませんでした、

ぼくにとって、まさに新種のカーネーション。













向日葵を脇役に、カーネーションを主役にしました。












色々な種類の花束で、撮影は十分楽しませてもらいました。










母の日は、やはりカーネーション。



いつもは手ぶらでお参りする自分も、母の墓前に普通のカーネーションをお供えしました。



若い頃は、恥ずかしくて花など贈った記憶はありません。

それが結婚してからは、家内が花を送り続けてくれました。


今日のカーネーション。ぼくの精一杯の感謝の気持ちでした。





















































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かすみ草のように

 


わが家では、要所要所に一輪挿しが何気に置いてあります。

家内の好きな「かすみ草」と、ちょっと早めの折々の季節の花。

その中でも、かすみ草は主役を引き立てる大切な脇役。

あたりまえのように挿してある「かすみ草」、いつしかこの花のファンになった。








花の撮影では、やけに主役が目立ち過ぎて気に入らないことがある。





オレンジの薔薇。

わたし綺麗でしょう!って、自分としては気に入らない。

脇役のかすみ草がその他大勢の存在。












主役を大人しくさせるにはこの手法。



この薔薇の色を無理のないところまで飛ばすしかない。
専門用語では、「ハイキー調」に仕上げる。

こうすると、チョットは主役も大人しく見えます。











赤いカーネーション。



これもちょっと主張し過ぎ、まるで人間社会にもこんな人が居る。

脇役をコケに使っているかのようなアピール。










これも、ぼくの手に掛かれば





若く可憐な赤いカーネーションに見せることができます。
フィルム時代と違って、確認しながらイメージを作り上げることが出来ます。

















これは、黄色のスイートピー。

耳たぶのような花びらが特徴でしょうか。

花びらの先、時間の経過なのかやや痛んでいました。








これも、生き生きと蘇ります。



まるで、花を生けたばかりの初々しさに表現できます。







どんな花にも合い、全体を優しく包んでくれる「かすみ草」。

持って産まれたこの性格。自分もかすみ草のようになりたいですね。






当然、主役は相手方。








ぼくは、そんなかすみ草のような存在でありたいと思います。


幼少から青春時代まで、小さな商家で育った自分。

かすみ草を見るたびに、商売上手だった祖母や母。
その「おもてなしの心」を垣間見ることがあります。































 

チューリップの咲くころ




出雲平野の春の風物詩。

今年もチューリップの咲くころとなりました。

先週末から、今在家農村公園ではチューリップ祭りが始まっていました。



今日は晴れてはいるものの、大陸からの飛来物。
視界が霞みコンデション不良、その上強風が吹いています。


スカッとした青空とチューリップを狙っていましたが断念。



強風の影響で、チューリップのクローズアップも撮れない状態でした。







気持ちを切り替えて、2014”チューリップ祭りの記録です。













気が付けば、毎年同じようなアングルで写してしまいます。やや新鮮不足。






チューリップの中でしゃがみこんでカメラに収まる親子の姿。







人物を入れずに写すことはなかなか困難でした。







あちらこちらで、スマホで自撮りの姿や。








画面に急に飛び込んできた坊やもいたりして。









ほとんどがスナップ写真となりました。











今年もまたこの季節が来たんだなあと思いながら後にしました。
2014” 斐川チューリップ祭りのこの光景、今度の日曜日までのようです。



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名残の桜





この春、桜の撮影は名残惜しいが最終章。

いつもの場所で、今年も別れを惜しんだ。





桜の向こうに見える、近代建築のデザインが際立つ文化施設。

この対比が面白く、ここ数年、開花に合わせ足を運んでいる。








打って変わって



こちらは里山の春の情景、何処からか聞こえてくるのは鶯の泣き声。

とてものどかなスポットでした。









ちょっと足を伸ばせば




山間を流れる川岸にのどかな情景。




茅葺屋根の民家と山桜。花咲か爺さんのおとぎ話に出てくるような光景でした。









撮影の帰りには




偶然通りかかった桜並木の土手。

何の行列かと思いきや、ドレス姿の花嫁さん。

花婿さんと、前撮りのロケだったようです。










もうそろそろ準備が整ったようです。
やれやれ、怪しいおじさんは退散しましょうか。


























 

桜の下で





きのう今日と気温も20度を越え、すでに満開を迎えた今年の桜。

この週末まではどうやら持たない様子。

今年のイメージは、土曜日は夜桜、日曜日は青空のもと桜の下でお弁当。

残念ながら、週末は天気も崩れ期待できないようです。


それでは、今年の桜のピークを記録しておきましょう。




< 桜の木の下で >


































これぞ日本の春の情景、みなさん思い切り満開の桜を楽しんでいました。
ほんのひと時でも、だれもの心をウキウキ優しくしてくれる「さくら」。
一年かけて、今年も懸命に咲いてくれた「桜」に感謝しましょう。


 

今年の桜もあっという間に見頃を終えそうです。







< SAKURA 2014 >
























 

誘惑の香り

 




花の匂いに誘われるのは 人間だけではないようです



珍しそうに見ています









興味津々で



顔を近づけたり










そーっと覗いてみたり









ぼく以上に 執拗に興味を持っていたのは



こいつでした 大人しく日向ぼっこしていれば癒されるのですが 撮影の邪魔をしてくれます

我が家に来て8カ月の「アロエちゃん」 もうすぐ1歳の誕生日を迎えます































花に例えて思うこと





 

 世の中、目立ってなんぼの世界もある。しかし、僕には小さいころから苦手な領域。
 とは言っても、やることなすこと地味で目立たない領域が好きなわけではない。

 それは、どちらと言えばさりげなく、しっとりと、みんなの中で少しだけ目立つ領域が得意だった。


 そのことは、この歳になっても撮影という領域で気づかされることもある。


特に、花の撮影で良く分かること。代表的な例を紹介してみましょう。

それは、季節の花。



もう、とにかくインパクトあり過ぎ、どれもこれも目立ち過ぎて自分には好きになれない。
全体を捉えて、ひとつのデザインとして見ればそれもありかと思うが、やはり苦手。













花の撮影では、その花の特徴を素早く見抜き、どこをどう切り取るかでその人のセンスが決まる。

しかしこの場合、




どこを切り取っても










やっぱり、インパクトが強過ぎのように感じる。目立ちたがり屋、ショッキングピンクの存在なのだろうか。








妥協しても



この程度でしょうか。
身の回りでも、目立ちたがり屋が多い集団の環境の中では自分自身、永く居られない。











もう少し妥協しても



この位まででしょうか。
結局、こういった花が中心になってしまいます。
それもこれも自分の好み、性格なのでしょう。











その代表的なものでは、



さりげなくしっとりと、みんなのなかで少しだけ目立って、
こんな環境が好きです。



そう見れば、会社もめちゃめちゃ目立つ社員は居ません。
さりげなく、しっとりと、優しく、良く気が付いて、とても思いやりがあって、
そんな人財しか見当たりません。


良く考えると、
僕の居心地の良い環境に、みんながすごく気を使ってくれていることが分かります。

時に、頭が替わればみんなの環境が良くなると思うと・・・まことに恐縮です。











サルビアに浮かぶ大山






  昨日に引き続いて、100万本のサルビアが咲く丘です。




よく見ると、右の方にチラッと見えるもの。













ここは鳥取県、秀峰大山が目の前です。初冠雪でもしていたら最高なのですが。













こんな日は、この場所がいちばんの人気スポットとなります。
何かのんびりゆったりした秋の一日、ファミリーもこの景色を満喫しているよう。
とても良い情景でした。
























しかし、どこを見渡しても人の姿が映りこんでしまいます。










何とかしゃがみこんで



こんな感じで風景写真になりました。

























それでもここは人物が入った方が良さそうなので、娘さんにモデルをお願いしてみました。
















本人に掲載が分かれば、この画像も即刻削除の運命かもしれません。





ともあれ、今日の100万本のサルビアの花。
またとない青空の下、刺激的な色の世界を演出していました。






撮影も終わる頃には、すでに陽も傾きフラワードームと大山のコラボレーションとなりました。
紅葉が始まると、まったく違う情景に変わるのでしょう。

秋の一日、ぼくにとっても、またとない佳日になりました。

















 

サルビアの花の丘

 

 
 「百万本の薔薇の花を あなたにあなたにあなたにあげる・・・」と
当時、ラトビアの歌謡曲を、加藤登紀子が日本語に訳して歌っていたのは1987年のことのよう。

 もう、ずいぶん前の歌かと思っていたが、ぼくの新婚時代にヒットした歌のようだ。
「百万本のバラの花?」って大げさだなあと誰もが思ったはず、今風にいうと「どんだけぇ・・・」でしょうか。


 その百万本という膨大な数を、ざっくりとつかめる場所があるのはご存知でしょうか。
そういうぼくも、こちらのパンフレットを見るまでは知りませんでした。





 そこで、高速を走ること一時間余り、着いたところはこちら



こちらといっても、この奥にその光景があります。真っ青な青空の下での撮影、期待も膨らみます。












これでお分かりの方もあると思います。ここは「とっとり花回廊」。パンフレットによると100万本のサルビアの花畑。










来園者も、気持ち良さそうに100万本のサルビアに酔いしれているようです。













ここから撮影に没頭します。100万本のサルビアをご観賞ください。



























まさに、空の青さと木々の緑、赤いサルビアのレッドカーペット、とても刺激的でした。













100万本のサルビアの花、あまりにも刺激が強いので、今日はここまでとさせていただきます。
このあとは、また明日。