選択と集中









< 選択と集中 >








男の子「もうチョットだけどなぁ〜」

老人「この子は欲張りだなぁ〜」



どっちかに決めてくれてたら、

ぼくはコインを入れていたかも知れませんね。



この光景を見ながら、

「あの時、あの言葉」を思い出しました。





それは、

今では懐かしくも思える「選択と集中」




〜「選択と集中」とは、
自社の得意とする事業分野を明確にして、
そこに経営資源を集中的に投下する戦略〜





ぼくが、

今の立場に立ったのは2001年のこと。

もちろん大変な不況下だった。

そこに、

経営改革のキーワードとして、

「選択と集中」という言葉が華々しく登場した。

そして、

あっという間に日本の産業界を席巻した。




もちろん、

藁をも掴む思いで「選択と集中」を勉強した。




その結果、

不況下での「選択と集中」は、

人に優しい経営、長期雇用を重視する限り、

どうにも難しいことが分かった。





これまで、

唯一大切にしてきたことは、

可能な限り「人」を大切にする前提で、

「我慢強く、まじめに考えて経営すること」だった。























 
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