世界遺産マラッカ










< MELAKA >














マレー鉄道の旅はとりわけ被写体も無くまったり。

「おおっ!」という景色もありませんでした。
















車窓からは農村の風景が流れるだけ。

熱帯植物がなかったらありきたりの風景でしょう。

正直、退屈な2時間の旅でした。
















それでも、眠気も襲わず停車駅では何かしら写していました。



















人生初。マレー鉄道の列車の旅もここで終わり。

マラッカ観光の最寄駅、Tampinに到着しました。

改めて列車を見るとまるで「鬼太郎列車」のよう。

駅全体も意外と近代的、真新しい駅のようでした。






















この鉄道に乗ることは人生最後かなと思いながら。


















オランウータンともここでお別れしました。










駅前広場では、












現地ガイドが「さあどうぞ!」

ということでいつものバスが待っていました。

KL駅から高速を使って先回りをしたようです。

ドライバーさんご苦労様。


















バスの車窓から見えるマラッカの街。

ちょっとエスニックな雰囲気でした。




「マラッカ王国から始まり、ポルトガル、オランダ、

英国などの領土だった歴史をもつ古都マラッカ」






観光の始まりは、











のっけからとてもカラフルな世界で始まりました。

被写体には事欠かないような雰囲気。

写欲が増す刺激的な街でしたね。































 
コメント