いつもの場所から







< もう帰ろうよ >



めっきりその数が減ったコハクチョウの群れ。
それに引き替え 今も滞在中のマガンの集団。
せっかくの夕餉の最中だったでしょうか。
ぼくが脅かしてしまったようです。



「もう帰ろうよ!」といった慌て振り。
「百鳥百態」とでも言うのでしょうか。
知らない内に、
さっき「もう帰ったよ」となります。
そうなると春ももうすぐそこでしょうね。







 
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