大阪までやって来た「しまねっこ」

 猛暑の中、カーナビを頼りに初めて足を踏み入れた「京セラドーム大阪」。普段は関係者以外は入れない専用口から荷物エレベーターで昇った先は、

最上階、9階のスカイホールでした。それでも冷房が入っていて一安心でした。



とりあえず向かったわが社のブースは、

既にパネルや照明など、イベント会社のスタッフによりセットが終わっていました。しかし、問題は展示物が上がってきません。どうやらエレベーターが順番待ちで込み合っていたようです。しばし、ぼんやりと完成イメージを描いていたら一時間ほどで荷物が到着しました。


それはそれ、綿密なレイアウトを考えていましたので、

あっという間に、と行きたいところでしたが2時間以上もかかってやっと設営が終わりました。それでも、ぼくの思い描いていた通りの展示ブースになりました。





こっちからみてもイメージどおりです。




今回は、この日の為に作った

杉のダイニングセットも、今回初出品となりました。




そのほか、

ソファーやテレビボードも、杉で統一してとても良い感じに仕上がりました。




先月末の猛暑の中、ぼくが大工仕事した作品の数々、

テレビボードの上に載っている杉で作った「なんちゃって薄型テレビ」。みなさんに好評でした。




汗びっしょりで作った、

フローリングと壁板のサンプルパネルもイメージ通りにセットできました。



今回、一番目を引いたのは、

ぼくがデザインしたこのタペストリーでした。わが町「斐川町」もしっかりとPRというわけです。



そのほか、
新しく誕生したわが社のマスコットきゃら「きむた」&「このは」も連れてきました。



商品のレッテルにも、

しっかりとアピールしてくれています。







そして迎えたイベント当日は、

すべての準備も整い、






関係者はもちろん、ご来賓、お客様も交えオープンセレモニーでスタートしました。



途中からは、

しまねのゆるきゃら「しまねっこ」も登場しました。





どうやら関西のちびっ子たちにも人気?でしょうか。「しまねっこ」がテーマソングにあわせてゆらゆら踊ると、お宮の屋根と千木(ちぎ)が廻りの人に当ってしまうので、誰か付き添いが必要のようです。



わが社のブースにも立ち寄ってくれました。このときはぼくも童心に戻り、恥ずかしながら記念撮影しまいた。

近くで見ると何とも言えない可愛い奴です。それもそのはず、中身は長身のかわい娘ちゃんでした。右のお嬢さんと交代でかぶりモンをしていたようです。わが社のイベントでもこの「しまねっこ」が貸してもらえれば、配送係りの「池ちゃん」にでもかぶってもらうのですが、どうやら「神話博しまね」が忙しくて無理だと思われます。




せっかく、わが社の製品を見てもらっていたのですが、「しまねっこ」にお株を奪われました。それでも会場の雰囲気を盛り上げるのは、さすが「しまねっこ」でした。



そんな感じで、時間もあっという間に経過し、

フィナーレを迎えました。一日があっという間でした。


今日は終日、

「しまねの木」をこよなく愛するぼくたち木材製造業者が、関西のお客様に精一杯アピールできた貴重な一日でした。
主催いただいた島根県の行政機関、関係各位のみなさまに御礼申し上げます。

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