ヒヤリ・ハット


しばらくぶりに来た僕のフィールドでは、いつもどおりの変わらない光景が広がっていました。何となく春めいた雰囲気になりましたが、吹く風はまだまだヒンヤリとした風が吹いています。春のほんの一歩手前、「春隣(はるとなり)」といったところでしょうか。










湖面の水もまだ冷たそうです。毎年、この時季この風に吹かれ、僕が思わず口ずさむメロディーは、
決まって「早春賦(そうしゅんふ)」、春は名のみの風のさむさや・・・です。途中から歌詞が出てこないのでハミングとなります。この光景も、やがてヒバリの泣き声と共に春本番を感じさせる光景に変わります。







静かなこの光景も、

僕がバタバタすると、せっかく寛いでいたこの方を驚かせてしまいます。きっと、「ヒヤリ」とさせたことでしょう。この方の領域では、怪しそうな僕の存在は天敵と思っていることでしょうね。










この方に限らず、僕も昨晩は「ヒヤリ・ハット」の体験しました。

国道9号線を車を走らせ家路の途中、対向車のヘッドライトの死角から目前に浮かび上がった物体を発見しました。









センターライン沿いに僕の車に突進してくる犬でした。とっさに左にハンドルを切り、難を逃れました。
後続の車も僕と同じ行動を取ったらしく、この迷走ワンちゃん無事でした。どうやら対向する車に挟まれ逃げ場が無かったようです。難を逃れた僕の口から出た言葉は、「オマエ!端っこ走れよ~」でした。ほんと、ヒヤリ・ハット体験でした。時たま、「横断ネコ」は見ますが、「中央縦走ワンちゃん」は始めて見ました。みなさまも気を付けましょうね。

コメント

私の「ヒヤリハット」は、鹿です。いっつも、急に飛び出ししてきます。。横断した後の鹿は、私の車をじぃーーと見て「何か悪い事でもしましたか?」と言いたそうです。

  • しかさん
  • 2012/03/23 16:46

しかさん
コメントありがとうございます。

鹿ですかァ・・・これも困ったものですね。僕の町も島根半島の北山から時たま麓に下りて来て、姿を表し話題になる事があります。
いろんな飛び出しに注意しましょうね。

  • 木・夢・楽
  • 2012/03/23 19:18
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