データ予測では

 ロンドンオリンピックが終わっても、ぼくを熱く燃えさせてくれた熱闘甲子園。第94回 高校野球選手権も、これまで戦い抜いた2校が決勝戦に進んだ。奇しくも春センバツの決勝戦と同じ「大阪桐蔭VS光星学院」に決まった。こんなことってあるのだろうかと思った。

そこで、去年も日大三高の強さをデータ分析したが、今年もチョッとデータを調べてみた。春・夏連覇を狙う「大阪桐蔭」は昨秋、新チームになってから秋季近畿大会、準々決勝で天理に4-8で敗れて以来、今日の準決勝まで負け知らずの公式戦28連勝ということになる。しかも、奪った得点224点、一試合平均6点になる。失点は44点、一試合平均1,5点というとてつもない強さである。

方や、光星学院は春選抜で、大阪桐蔭に決勝で3-7で敗れてから、ずっと負け知らずかと思いきや、春季東北大会の準決勝で、福島 聖光学院に1-2で敗戦がある。それから今日まで10連勝ということになる。データの上では圧倒的に大阪桐蔭が強そうだが、ぼくは内心、光星学院に春センバツの雪辱を果たして欲しいと思っている。それだけこの夏のチームは強くなったと思う。


毎年、夏の甲子園が終わると何故か寂しくなる。結果はどうあれ、決勝では両校とも全力で力を出し切って欲しいものだ

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