夏の終わりに流れてくる曲

 朝夕に少しずつ晩夏を感じるこの頃、ぼくのフィールドでは一年を通してこの時季しか見れない色があります。

宍道湖の対岸、松江の街並みが夕陽を浴び、ピンク色に染まる瞬間がこの晩夏に見れます。この日も、色はもう少しでしたがイメージに近い光景が見れました。往く夏を惜しむ瞬間です。





ちょうどこの日、

東屋(あずまや)のベンチで、読書にふけっている光景がありました。この方も、往く夏を惜しんでいるのでしょうか。偶然にも、ポケットラジオから流れてきたリスナーからのリクエスト曲。


                  少年時代
                                              作詞:井上陽水
                                              作曲:井上陽水 平井夏美

                       夏が過ぎ 風あざみ
                      誰のあこがれにさまよう
                   青空に残された 私の心は夏模様

                       夢が覚め 夜の中
                      永い冬が 窓を閉じて
                       呼びかけたままで
                    夢はつまり 想い出のあとさき

                       夏まつり 宵がかり
                      胸のたかなりにあわせて
                   八月は夢花火 私の心は夏模様・・・


こんなジャストタイミング、一昨年もありました。リスナーも、ぼくと一緒の気持ちの方だったようです。
コメント
トラックバック
この記事のトラックバックURL