手が届かないところへ

 

 

< 壁掛けテレビ >

手が届くところにあるから仕方ないでしょうね。

散々豆助に汚され落書きされた我が家のテレビ。

 

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ブルーレイの皿も開けたり閉めたり遊びの道具。

 

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この光景を見て微笑んでいるのも我慢の限界。

思い切って壁掛けテレビに挑戦してみました。

とは言っても施工するのは自分しかいません。

テレビを壁に直接ビス止めは出来ませんし。

 

 

そこで、

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ちょっと物入りでしたが専用の金物を購入。

これさえあれば鬼に金棒。

というかこれしか方法はありません。

 

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取扱い説明書を見て意味を理解します。

上下の穴はビス止め用の穴。

突起部がテレビを引っ掛ける穴ですね。

 

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テレビを裏返して必要な部品を取り付け。

引っ掛かる位置関係も確認しておきます。

これが終わると壁に金物の取り付けですね。

 

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ところが想定していた問題が発生。

金物を取り付ける場所は壁がスカスカ。

重たいテレビが落ちたら元も子もありません。

無い頭を振り絞り出た結果は壁の上に壁。

補強板を既存の壁に貼ることにしました。

ビスが留まっている個所は柱と間柱があります。

これでしっかりとした壁ができました。

 

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ちょっと違和感がありますがテレビで隠れます。

この補強板に金物を取り付ければほぼ終わり。

 

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こんな感じで取り付けが終わり。

アンテナ線と電源を入れて試運転。

ここでまたまた問題が発生しました。

とりあえずクッションで隠したコンセント。

これでは豆助が絶対悪さをしますね。

2本のコードの露出も目障りです。

 

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コンセントに目が行かないよう取りあえずビデオ。

いつも寝転がって見ていた豆助も直立不動。

テレビの目線が高くなって正解でしょうね。

この間に配線の隠ぺい方法を思案。

たどり着いた結果が功を奏しました。

 

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わが社のオリジナル建材「杉の糸」で隠ぺい。

ずいぶんすっきりした上に目に優しい木質感。

ブルーレイディスクも遥か高いところに鎮座。

結果オーライ、ジャンプしても届きませんね。

 

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テレビを舐め廻していたこの子もこの状態。

遠くから見上げてくれるようになりました。

目出度しめでたし。

このプロジェクトも無事完工を迎えました。

 

わが家のようなご家庭に参考になれば幸いです。

 

 

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