未来をクリエイト

 先週末は、東京ビッグサイトで開催された、

「28th ジャパン建材フェア」に行かせていただきました。今回のテーマは「未来をクリエイトするジャパン建材」ECOプロデュース。200社以上の出展メーカーで、2012年の新商品・最新動向がつかめる日本最大級の住宅建材総合展示会です。


今回は、21世紀の「エコ・省エネ住宅」に求められるものは何か、のヒントがギッシリ詰まった各社の
新商品、具体的でより分かりやすい製品の紹介が注目を浴びていました。

ぼくが一番パワーを感じたのは、

最近、一般ユーザーにもその名が浸透してきた「リクシル」。みなさまご存知の「トステム・INAX・新日軽・サンウェーブ・東洋エクステリア」の5社が統合されできた、なんでも揃う総合メーカー「LIXIL」に目が行ってしまいました。

もちろん、


これ以外の各メーカーさんも、それぞれ工夫を凝らした実演などでお客様の目を引いていました。



可愛らしいキャラクターで目を引いたのは、

ダイキン工業のブース。前面に「ぴちょんくん号」が置いてあります。




しかも、

スカイソーラーを搭載した、最新の「ソーラーぴちょんくん号」でした。大阪發付いていたので一般道でも走るのでしょうね。こんなのが御堂筋を走っていたら注目の的になりますね。カワイイ車でした。



個人的に好きな建材メーカーは、

「朝日ウッドテック」さんです。ぼくの家も27年前にこのメーカーを使っています。派手さはありませんが、真面目で品質にこだわったメーカーで、ぼくのセンスにグッグッとくる製品と展示をしていました。



実物大の分かりやすい展示がイメージを膨らませます。写真では分かりづらいですが、この床は宙に浮かせたように施工され、足元は照明で照らされています。



このたびの新商品は、

「COOL JAPAN premium」 国産杉の立体的な壁パネルでした。GOOD DESIGNの
看板が誇らしげです。施工方法も良く考えてあり、リフォームにも使えそうです。
なんといっても、金具で壁から浮いた状態で取り付くため、部屋の湿度を調整する杉独特の調湿効果も、表裏全部の面積で湿気を吸ったり放出したりと、とても効果がありそうです。



二日間にわたって、

頭にぎっしりと勉強をさせていただきました。それにしても、全国から沢山のお客様でした。昼食を食べながらぼくが思ったことは、この二日間の開催で、わが町「斐川町」の人口(推定28,000人)全員が来場する数なのだろうかと、ふと考えてしまいました。この後は、息抜きに一箇所だけ「東京観光」に連れて行ってもらいました。続く。
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