もうすぐ収穫

 歩一歩秋めいているのか、夏を引きずったままなのか微妙なこの頃、台風の影響と思われる南から湿った空気が流れ込んだ出雲地方です。ジトーッとした汗が朝から流れました。
この頃、ぼくのフィールドでは早い品種の稲穂が実ってきました。もうしばらくすると刈り取りの時期を迎えるようです。それでも未だ緑が多い田んぼもあり、一斉とはいかないようです。





この光景を見るたびに、「実るほど 頭を垂れる稲穂かな」の名言が思い出され、この時期ならではの思いに深けます。このフィールドも刈り取りが終わると殺風景になり、撮影もこの頃が限界となりそうです。農家の皆さんは待ちに待った稲の刈り取りです。稲穂の成長をずっと横目に見ていたよそ者のぼくは名残の夏、季節のバトンタッチももうすぐのようです。
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