朝から連続して

 モヤ−ッとした空気の中で迎えた朝、洗面でいつもの髭剃りをしていたら、台所から感動の雄たけびが聞こえてきた。弁当を作ろうとしていつもの玉子焼き、

わー!・・・双子ちゃんだ〜




そして、もう一個の卵を割ったら、

えエ〜!また双子ちゃんだ〜・・・・2個続けて双子の卵が出てきたらしい。こんなことってあるのだろうか。感嘆の声が上がるはずだ。この卵、わが社の配送部「大和田君」が、とある養鶏場の自販機で買ってきたらしい。以前から、ここの卵は美味しいよ!ってPRしていたそうだ。まさしく連ちゃんで双子の誕生だった。

それにしても、大和田君はいろんなグルメを知っている食通で、なにかと感心する。
だけど、ぼくが知っているこんなのは知らないはずだ。

巨大な「やんばるくいな」。この卵は知らないだろうな。巨大な恐竜の卵のようなものかもしれない。ぼくも卵は見たことはない。そんな平和なわが家であったが、ぼくにはそんなことより「南海トラフの巨大地震」の被害想定がずっと驚きだった。

その道の専門家は、東日本大震災の教訓なのか「想定外」という言葉を今後使わないように、大胆な覚悟の想定なのかもしれない。いずれにしても、身を守るには素直に受け止め、万が一の時には覚悟を決めて敏速に行動するしかない。
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