Tシャツアート展が始まりました

 Tシャツアート展が今年も始まりました。毎年恒例になり、わが街、斐川町の秋の風物詩になっています。
今までの会場は、

宍道湖西岸「湖西美術館」。といっても刈り取りが終わった田んぼの周りでした。


今年は、

場所を変えて、荒神谷史跡公園で開催されていました。場所が変わるとまた新鮮なものです。


何処かなあと探していたら、博物館の南の西谷池の周りでした。

人影もなくチョッと寂しい雰囲気でしたが、まあゆっくり見れて良いかもしれません。




いつもの受付嬢が待っていました。


毎年のこと、だんだん歳を取ってこられたようです。体が傾いてきました。





いつものことですが、見方によっては無数の洗濯物が干してあるように見え、微笑ましい感じがします。




しかし、これが「Tシャツアート展」なのです。今回も出展数は700点以上と、年々増え続けているようです。



そんな中、撮影していると、

バキューン!っと目に飛び込んできたのはっ・・・右から二番目。





エントリー135は、ぼくの作品です。配送係の「池ちゃん」が出品展示をしてくれました。実行委員会の「池ちゃん!」ありがとう。まさか、自分の名前で出品してはいないと思いますが、彼を信じます。今年も来場者アンケートで、気に入った作品の番号を記入して、毎回人気投票されるようです。

今日は長くなりますので、次に続く・・・


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