12月のテーマは「感謝」

< 12月1日 >

どんよりとした鉛色の空と冷たい空気。

いよいよ師走、12月に入りましたね。

月例の全体朝礼も今年最後になりました。

全員が健康で残り一カ月を過ごしたいものです。

 

s-IMG_7453.jpg

 

今月の司会者からは一発芸の朝ライブ。

無事故無災害を祈念して太鼓を叩いてくれました。

 

s-IMG_7451.jpg

 

朝一番でやりにくい中、誰でもできない技を披露。

それぞれ色々な想いで静まり返って聴いていました。

こうした奉仕の精神がやがて実を結ぶことでしょう。

 

みんなが元気をもらったところで、

今月のテーマは「感謝」

自分の周りの恩恵に目を向けて、

感謝の心を常に忘れずにいたいですね。

 

 

ありがとう 感謝 ありがとう

s-0C0A8652-2.jpg

 

たとえ天涯孤独の人でも、一人では生きているわけではない。

衣食住は言うに及ばず、何らかのかたちで他人と関わりつつ、

社会の恩恵を受けて暮らしている。

 

そのことのありがたさを心に刻み、少しでも恩に報いるべく、

自分のできることをしていく。

社会の向上発展、周囲の人々の幸せに資するよう努めていく。

そこに生きる意義があり、生きる価値があるといえよう。

 

社会の発展のため、他人の幸せのためなどというと、

自分にそんな力は無い、

日々の生活に精一杯で他を顧みる余裕などない、

という人もあるかもしれない。

 

しかし社会とつながっているということは、

お互いにその中の意味ある一員だということ。

決して無用な存在ではない。

また、一人ひとりがそうした気持ちを持たなければ、

この世は索漠としたものになってしまう。

そしてそれは他人のためだけではない。

誰かの役に立っていると思えれば、

それだけで人は生きていけるのである。

 

仕事や人生に倦んだら、周りの恩恵に目を向けてみたい。

感謝の心を常に忘れずにいたい。

 

月刊「PHP誌12月号」より

 

コメント