悩みのタネ

< 心軽やかに二月のスタート >

s-IMG_8515.jpg

 

今日から二月に入りましたね。

願いが叶って穏やかな朝のスタートです。

 

もうすぐ「節分」、明けると「立春」

暦の上では春。でも当地でいう 節分 節分荒れ おに

ラジオ 来週はまたまた寒波到来! とお天気ラジオ。

イルカ なごり雪 ゆきだるまを歌いながら出社しました。

寒波もこれで最後にしてもらいたいですね。

 

s-IMG_8472.jpg

 

二月、三月は待ち遠しい芽吹きの「春待ち月」

仕事も今しばらくは地道に種まきですね。

 

そんな今月の朝礼のテーマは「悩みのタネ」

心が少しでも軽やかになるよう願い、これ選びました。

 

 

〜悩みのない人生などない〜

 人は皆、

いろいろな悩みを抱えているのが当たり前の状態でしょう。

仕事がうまくいかない、健康に不安がある、失恋してしまった。

家族が病気である、経済的に苦しいなどなど、

一つの悩みが解決したら、またすぐに別の悩みが出てきて、

いつまでも終わりがないような気持ちになることがあります。

 

 松下幸之助は、悩みについて、

「たくさんの悩みのタネがあっても、

本当に悩んでいるのは一つだけである」といっています。

つまり、同時に複数の悩みがあっても、

そのとき悩んでいるのは、いちばん大きな悩み一つだけであって、

ほかの小さな悩みのことは忘れているのです。

その大きな悩みも、

もっと大きな悩みが発生したら忘れてしまうでしょう。

そのことに気づいたら、少し心が軽くなるのではないでしょうか。

また、むしろ一つくらい悩みがあるほうが、

日々慎重に行動するようになって、過ちが少なくなるともいえます。

 

 さらにその悩みも、

実はわたしたち自身の受け取り方が原因という場合もあるでしょう。

例えば、あの人はあまり好きではないと思ったら、

ちょっとした言動や行動に対して嫌悪感を覚えたりしますが、

好感を持っている相手なら、

同じことをされても意外と平気だったりします。

心が何かにとらわれることによって、

相手の本当の姿が見えなくなり、悪い方向へ解釈してしまうのです。

悩む前に、自分の見方を変えてみることも大事でしょう。

 

 

こども 自分の見方を変えてみよう こども

s-IMG_8261.jpg

 

 

コメント