行く先を見据えて

< 目標に向かって >

s-IMG_9328.jpg

 

日本海を低気圧が発達しながら通過中の出雲地方。

弥生 三月の始まりは春の嵐で始まりました。

 

二月までは積雪や凍結、これからは突然の春の嵐。

つぎからつぎへと心配の種が飛び込んできますね。

それでもこの嵐は数日前から気象庁が警戒の情報。

前もって「そうなんだ。」と準備が始められます。

予測観測が無い時代はどうしてたのだろうか。

年中無休で自然の脅威と向き合ったのでしょう。

変わらないのはただじっと収まるのを待つだけ。

どちらにしても自分は「強風」が一番嫌いです。

 

そんな月の始めの今日は全体朝礼の日。

今月のテーマは「目標」です。

 

「行く先を見据えて」

 

 仕事でも、趣味でも構いません。

何か具体的な目標をつくり、

それに向かって何をすればいいのかを考え、

実際に行動しましょう。

途中で目標が変わっても構いません。

より自分に合った目標、

より興味を持てる目標が見つかったのなら、

それは喜ばしいことです。

とにかく、

常に何らかの目標を設定して動くことが大切です。

 

 それはほんの小さな目標でよいのです。

小さくても、達成する喜びを味わえれば、

次のステップへのエネルギーになります。

 何も目標を立てずに、ただ目先のことに追われていたら、

いつの間にか、

自分が人生で何をしたかったのかを見失ってしまうかもしれません。

人生を航海にたとえるなら、

目標は海図や羅針盤のようなものです。

それがあってこそ、

目的地に向かい、到達することが出来るのです。

海図も羅針盤もないと、

広い海をいつまでも漂っているだけで、

どこに着くのか見当もつきません。

どこにも着かない可能性だってあります。

五年後、十年後、二十年後、三十年後に後悔しないために、

自分に合った目標を持つことが重要です。

 

 目標が定まれば、

人はそれに向かって努力するようになります。

努力すればするほど人は成長し、努力の量と比例して、

成し遂げたときの達成感も大きくなります。

仮に達成できなくても、その経験は人生の糧となり、

またよい思い出になるでしょう。

行く先を見据えて、

今から第一歩を踏み出そうではありませんか。

 

飛行機 いつかこれにのりたいな 飛行機

s-IMG_8985.jpg

 

「小さな目標を立てて、達成感に浸る」

この小さな達成感の積み重ねが良い思い出に。

 

 

 

コメント