夜のショールーム

 昨日、いや昨晩といったほうが良いかもしれませんが、

ご招待状をいただいていたので、トーヨーキッチン米子ショールームの特別内覧会に行ってきました。近くのメーカーさんのショールームは暗くなっていましたが、こちらは、ショールームのウィンドーガラスから暖かい光が漏れていました。




新商品がエントランスを入ると出迎えてくれました。このメーカーはカッコ良すぎです。
昔からぼくの感性を刺激する、唯一の国内メーカーです。




シンクの頭上に吊られた照明も、調理が楽しくなるようなデザインでした。





キッチンもさることながら照明がとても斬新で、デザイン性は素晴らしいものがありました。





ふと考えたこと、「わが家には似合わないだろうなあ」。それにしてもカッコ良すぎですね。




ぼくが始めてみたものは、

ガスコンロとIHヒータのコンビネーション。これなら、ガスの強火の調理が好きな人、火を使わない安全でクリーンな調理を好む方にも一石二鳥ですね。これには参りました。ぼくは料理をしないので、停電の時いいかもくらいの発想しかありません。





これが、このたびの超!新商品でした。INO・メタルスモークだったでしょうか。トップのステンレス天板はもちろん、扉の面材の質感といい素晴らしいのひと言。さらに、食器洗い機はとても静かなドイツ製の最高級品。IHもこれまたドイツ製の四つ口の最高級品。ぼくの35年間のキッチン取扱い人生の中でも一番の芸術品と言っても過言ではありません。プライスは見ないようにしました。

足元を見ても、キッチンがまるで宙に浮いたようにも見えます。





この日は夜の内覧会ともあって、冷えたシャンパンを飲みながらの見学となりました。それにしれも美味しいシャンパンでした。もちろんノンアルですが、オシャレなものを見て気分はほろ酔いでした。





この長い首はカランです。シンクが大きいので2ヶ所に付いています。
邪魔のようにも見えますが、説明を聞くとこれまた優れものでした。
洗剤などが付いて手が使えないときに、カランの曲がったところを汚れていない
手首を使って左か右にひねると、水、お湯、止水とカランを汚さず使えるそうです。
デザイン性と実用性を兼ねた開発商品のようです。

この夜の「
トーヨーキッチン米子ショールーム」、ぼくの心をくすぐるオシャレなショールームに変身していました。
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