今が底だ

< 四月の全体朝礼 >

 

春のイベントが終わり一週間が経過。

とても長く感じられた一週間でしたね。

週末はしっかりリフレッシュしました。

そして月曜日の今日は全体朝礼の日。

山々は霞んでいましたがほぼ快晴の空。

暖かく気持ちの良い朝のスタートでした。

 

そんな四月のテーマは「反省と努力」

こんな思いで今月も努めたいと思います。

 

「今を底だと思う」

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 努力が実って、大いに成果を上げることができたとします。

回りの人たちから賞賛され、収入が増えて、家族からも喜ばれます。

そうしてチヤホヤされていると、人は、知らず知らずのうちに

心のどこかで慢心してしまうことがあります。

 

 成果の中には、もちろん実力で勝ち取ったものもありますが、

いくらか幸運に助けられたものもあるはずです。

ましてや好景気のときには、

実力以上に成果が上がることすらあります。にもかかわらず、

全部自分の実力だと思った瞬間から、慢心が始まるのです。

 

 人は一度慢心すると、

それまでコツコツと続けてきた努力を怠ってしまう傾向があります。

しかし、努力をやめた瞬間から、後退が始まります。

本人は現状を維持しているつもりでも、周りが前進を続けていますから、

気がつくと自分だけが立ち後れていたということになってしまうのです。

 

 質(たち)の悪いことに、

慢心に自覚症状はありません。本人が気づかないうちに、

人を見下したり、横柄な態度が出たりすることがあります。

「勝って兜の緒を締めよ」といいますが、

うまくいっているときこそ、自分を戒める気持ちを持つとともに、

周りの人への感謝を心がけることです。

 

 どんなときでも「今が底だ」と思うよう習慣づけることで、

反省と努力を忘れないようにしたいものです。

 

ベンチ 隣りのベンチ ベンチ

お隣りの空席のベンチが気になりました。

あぁ〜!みなさま何処に・・・

腰掛ける前に立ち去って行かれました〜

 

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四月の始まりは「大安」の日曜日でしたね。

ここ出雲教では結婚ラッシュだったようです。

ということはこの前の「前撮り」の花嫁さんも?

満開の桜と華やかな光景にカメ爺も心が和みました。

まさか登場人物全員が、

エープリルフールの「ナンチャッテ」ではないはず。

春になると若い女性に勝手にカメラが反応して困ります。

 

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