夏のしま旅〜写真旅(7)

< ようこそ下地島へ >

宮古島に来て楽しみにしていた伊良部大橋。

無料区間の橋では日本最長の3,540メートル。

「さんご・の・しま」にちなんで決められたようです。

 

と言う事は、往復で7キロの絶景ウォーキング。

このコース、家の近くにあれば最高ですね。

前回来た時はまだ工事中でした。

今回願いが叶って渡ることが出来ました。

 

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ここら辺りがこの橋のてっぺんからの眺望です。

眼下には宮古ブルーの大海原が拡がり絶景でした。

 

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渡り切ったその先、ここはもう伊良部島。

「宮古島まもる君」が見守っていました。

この相方は「宮古島まるこ」ちゃん。

ふたり一緒に立っているのは宮古島警察署と宮古空港。

まもる君は良く見掛けますがまるこはあまり見掛けません。

ちなみに、二人のお姿はこんな感じ。

宮古島観光の「お土産品」の超有名人ですね。

 

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このお二人はさておき、

今回楽しみにしていた先は「下地島」

その島の下地島空港。航空機ファンの憧れの聖地でした。

 

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「夏草や兵どもが夢の跡・・・」

かつては、日本の航空大手2社の新人パイロットの訓練場。

ジャンボジェットも離発着できる距離の空港でした。

大型旅客機のタッチ・アンド・ゴーの撮影ポイント。

それが、経営危機でJALが撤退、やがてANAも撤退。

今ではごく一部のLCCがたまに訓練するくらいのようです。

 

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画像をお借りしました。

この当時は航空マニアが競って撮影。

今ではもう写すことは無理でしょう。

 

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〜とくにオススメしたい絶景ポイントは

下地島空港の17エンドと呼ばれる滑走路の先端付近。

宮古島の中でも1、2を争う美しいグラデーションの海が周囲に広がっています。

時間とともに色を変えるその海はまさに、

「言葉を失う」「息をのむ」といった表現がピッタリで、

きっと感動すること間違いナシ!

ぜひ、ドライブルートに加えてみてください〜

 

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この観光情報は誇大広告ではありませんでしたね。

綺麗な「下地ブルー」の海でした。

それはまるで「今すぐ飛び込んでみたくなる海」

 

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どちら様も押して上げると喜ばれそうな感じのお背中。

 

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下地島空港17エンドにはバスクリーンの海がありました。

 

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橋が開通するまではフェリーでしか行けなかったこの二つの島。

島民はもちろん観光客にとってもありがたい橋ですね。

 

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もう少し「しげちゃんツアー」が続きます。

自分には何やら親しみが湧く名前のツアーです。

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