立秋の体感

< 峠越え >

8月7日は二十四節気の「立秋」でしたね。

カメラのレンズを通して感じる季節の体感。

一日の気温の推移で確認する気象の実態。

気象予想士は立秋を向かえ確信しました。

 

s-DSC_1184.jpg

 

出雲の猛暑はこれをもって終息しました。

田圃を吹き抜ける爽やかな風と空模様。

まさしく「立秋」の朝でした。

これから朝夕は過ごしやすくなるはず。

 

s-DSC_1188.jpg

 

何の資格も免許も無い、

自称、「季節の移ろい予想士」

一応、予想士のデータ分析の基準は、

「夏」は一日の最高気温より最低気温。

「冬」は一日の最低気温より最高気温。

これを体感にプラスして季節の移ろいを予想。

 

出雲地方のこの朝は20.8℃まで下がりました。

この気温から15℃以上も上がることも何か無理。

この異常な夏でも最低気温から上がっても10℃。

したがって、危険な暑さもこれで終わりですね。

ただし、アメダス(斐川)限定の「終息宣言」

これが外れたら「ごめんなさい」でお願いします。

 

いずれ、日中はまだまだ30度以上の日が続きます。

引き続き油断しないで十分な熱中症対策が必要です。

 

コメント