名誉なことです【社内連絡編】

 

先日、ポケットラジオを聴きながら

とぼとぼと、いつものフィールドを歩いていました。そこへ、あれっと思うニュースが流れてきて立ち止まりました。



それは、九月のダイアリーでご紹介した

Tシャツアート展の入賞者の発表でした。そうです、ぼくの作品も、配送係りの「池ちゃん」に託して出品していた、そのコンテストの発表でした。
実行委員の「池ちゃん」に託したことで、何とか上位入賞の可能性を信じていました。しかし、ぼくの名前は流れませんでした。



荒神谷の「池」の周りには、沢山の強豪がいました。しかし、あえなくぼくの作品は漏れてしまいました。
この間、「池ちゃん」からはまったく連絡がありませんでした。落っこちたことを知っていたはずです。



しかし、昨日、ぼくは見てしまいました。地元新聞社のネット記事でした。
(記事の写真をお借りします)

入賞者の記念スナップでした。左端でちびっ子に挟まれ、彼はニヤッとしながら両手でピースしていました。
何だろうとかと記事を読んでいたら、彼が出品した作品が「準大賞」と書いてありました。何でスッテ!
いまだに彼からは何の連絡もありません。ぼくも知らん顔したいと思います。



真実を知ったぼくは、その時のスナップ写真を調べてみました、

右から二番目「135」がぼくの「ハイビスカス(沖縄)」、ひょっとして「137」が彼の「ハートのハッピーみにとまと」ではないでしょうか?
良く見ると、彼の作品は誇らしげにピーンと張られ、何と7枚掛けてあるセンターのポジション。僕の作品は仕方なさそうに展示されています。(右の方はもっと悲惨ですが)
そうですよね「池ちゃん」!!!ぼくの隣ではなく、ひとつ飛ばすなんて何かこんたんが感じられます。



ちなみに、

大賞は「今年はボクも審査員」。これはぼくも納得できます。とても良いタイミングを捉えています。
今でも、何か解せないのは「今年は池ちゃんも審査員」ではなかったでしょうね。



まあ、

「池ちゃん」のとてもうれしそうな画像を見て、社員から「準大賞」が出たということは名誉なことだと、
ぼく自身もすごく嬉しくなりました。(賞状と副賞は隠しているのでしょうか?)

ぼくも、来年こそは本気で「大賞」を狙ってみます。
「池ちゃん」!準大賞!おめでとう!




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