神話の國出雲から@Alo〜ha!

< 見つめる先には >

この世に「あなただけよ」はありませんね。

みなさんほんとうに情報に敏感です。

良く調べていらっしゃい感心します。

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自分は到着時刻さえ知りませんでしたね。

夕刻発なのでこのくらいの時間かな。

と、いそいそ向かった先は出雲空港。

間一髪、ぎりぎりでセーフでした。

対戦相手はこの空港では初めての機材。

大型旅客機787の初フライトでした。

出雲の皆様をハワイへとお連れします!

 

< BOEING 787初フライト >

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カメラのセットが何とか間に合いました。

ここには写っていませんが大勢のライバル。

ここは何としても負けてはいられません。

 

拙い画像ながら宜しければご覧ください。

何せこの空港で同機が降りるのは初めて。

オタクは子供のようにその姿を追いました。

 

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取り急ぎ車輪の着地の瞬間を狙います。

両翼幅は60メートルでしたでしょうか。

緩やかに反り返る両翼が787機の特徴。

 

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何事もなく無事に着陸して急減速します。

さすがに近くで見ると大きな機体ですね。

エンジンフードの後のギザギザも特徴。

どんな操縦士が操縦してるのでしょうか。

 

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どうやらイケメンパイロットではなさそう。

経験を積んだベテラン操縦士のようですね。

滑走路が短くて気を使ったことでしょう。

 

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機長:

「おいおい!その先曲がれるかいな?」

副操縦士:

「まぁどっち戻らんといけませんしね」

「当機には「R」レバーはありません」

機長:

「一か八かハンドル切って見るか」

 

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西日で機体がピカピカに光り綺麗でしたね。

 

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何の事やらも知らない畑仕事のお爺さん。

「なんだい今日は騒がしげだな」

「どっち、オラには関係ねこと」

 

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ひと際「鶴丸」が誇らしげに見えました。

 

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ゆっくりと国際線ゲートへと向かう787。

残念ながら脚立を忘れてしまいました。

 

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陽も傾きかける時間帯、光芒も綺麗でした。

向こうに見えるのは福岡行きのプロペラ機。

今日はやけに肩身が狭そうに遠慮して駐機。

 

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FDAはブラジルのエンブラエル社。

787型機はアメリカのボーイング社。

偶然に機体の大きさを対比できました。

乗客の搭乗、荷物の積み込みで大忙し。

チャーター便なので急ぐ必要もないよう。

定刻より出発は30分以上も遅れました。

そろそろ「鶴丸」さんご出立のようです。

 

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滑走路に向かうまでもかなりの所要時間。

この時間も大勢の見学者の頭が写ります。

みなさん飛行機オタクでしょうか。

お爺さんお婆さんの姿もありました。

「寒いけん、風邪引かしゃーなよ!」

と、心配するお婆さんの思いやりの声。

これ以上の撮影は暗くて限界でしたね。

 

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カメラを向けても写るはずもありません。

爆音を響かせて東の空へと離陸しました。

それでもスマホをかざす無謀な若者たち。

どんな記念動画を記録できたのでしょう。

 

「出雲の國からホノルルへ直行便!」

翌朝にはやがて「Aloha!」ですね。
787型機の姿を羨ましく見送りました。

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