自分の仕事

< 二月の朝礼 >

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時折みぞれ交じりの弱い雨で朝は全体朝礼。

南の山々は所々薄っすらと雪が見えます。

嬉しいことに雪の無い二月が始まりました。

それにしても一月もあっという間でしたね。

二月はそれ以上に早く感じるのでしょうか。

体調に気を付けて今月も頑張りましょう。

 

二月のテーマは、

「役に立つ喜び」にしました。

毎日少しでも喜びを感じて働きたいですね。

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〜役に立つ喜び〜

 社会においてその仕事が成り立っているのは、それが人々の生活を向上させ、世の中を発展させるのに役立っているからです。また、社会に有用だからこそ、その仕事は存続を許されているともいえます。

 

 もちろん住宅産業もその一つです。快適で安全な家を提供することの仕事は、世の中に絶対なくてはならないものです。

 

 わたしたちが仕事をする際、自分の家族の生活のためという意識でも、十分に真剣味は生まれるでしょう。しかしそこに、社会の役に立つという使命感が加わると、さらに強い信念を持って働けるようになります。聖書に、「受くるより与うるは幸いなり」という言葉があるように、人間は、「自分がしてもらう」ことよりも、「人に与える」ことに、より大きな喜びを感じるものだからです。

 

 「自分の仕事は、人々の暮らしを豊かにするためにある。毎日一生懸命やればやるほど社会に貢献できる。逆に仕事を怠ると、人々にとってマイナスとなってしまう。だから誠心誠意。一つひとつの仕事に最善を尽くしていくんだ」

 

 こうした思いを持って働けば、自分の仕事に対する誇りや喜びも、より強く感じれるようになるでしょう。

 

 時には、住宅産業に携わる人間として、わたしたちの仕事が、ある一つの家族にとってどんなふうに役立っているのか考えてみましょう。働くことの意義や、人生で果たしていく使命の大きさを改めて感じられるはずです。

 

 

 

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