やっぱりこの色

 


 この頃、長年撮りとめた膨大な画像を整理していると、何故か好みの色の傾向が分かった。

そうしたぼくの色の傾向とは、R(赤(Red))、G(緑(Green))、B(青(Blue))と言わずと知れた色の三原色。
「R」の代表といえば、

出雲平野の向こうに沈む夕日の赤(フェラーリの赤)、ある時はオレンジ(ジャイアンツカラー)。どちらも好きで
この時ばかりは、気分はとてもハイテンションになります。



「G」の代表は、

仕事柄、親しみのある木々の緑が写り込む光景。心が安らぐのか、緑のある光景もたくさんストックがあります。



そして、一番多いのは「B」、

青空をバックにしたものが、やたらと多いのが分かりました。ぼくにとって、心のビタミンカラーのようです。そんなことを考えていたら、「色」によって凄く心理状態に影響することがわかります。


ちなみに、ぼくに限らず誰もが心穏やかに日々過ごしたいものです。それが、たまたま遭遇した色によって、

妙にハイテンションになったりもします。この日は、単なる砂山が夕日に照らされ「赤富士」を連想させられました。



そして、その後、

さまざまな自然の色の変化によって、ローテンションにもなります。人間だから仕方ないかも知れません。




そこで、ぼくにとっていちばん心穏やかに、そして気持ちが整うのは、

ハイでもなくローでもなく、波風の立たない水面のような状態なのかもしれません。改めて、自分のフォトストックを見ていると「R」・「G」・「B」の配色次第で、そのときの心理状態が浮かんできました。




結果的に、普段から「ハイの色」も「ローな色」も必要なことがわかりました。しかし、それはそれ、ぼくのおもて面、

本心は、

どうやら、このGO(黄金(Money))色が一番好きなようです。宝くじが発売される頃、好んでこの色を探しに歩いていました。

今年の年末JUMBOも、どうか今年もGOのご利益があると良いのですが。








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