楽島(たのしま)備忘録4

< 八千代バス >

バスに乗ったら乗ったで「与那覇節」炸裂。

ぼーっとさせてくれないチコちゃんでした。

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ゆっくり車窓からの景色を見る暇も無し。

笑いこけてばかりの宮古の案内人でした。

全国でも屈指のバスガイドさんでしょう。

遠目でも明らかに年季が入っていましたね。

さて、ステーキの後のお口直しはここです。

 

< 来間大橋から来間島 >

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個人的にお勧めスポットをご紹介しますね。

それは来間大橋を渡る手前から始まります。

 

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太陽の光の加減で様々な色に変化する海。

橋の上から眺める海の色は言葉を失います。

ていうか、自然と言葉は出て来ます。

「うわぁ!〜メチャきれい!」

普通の人ならこの言葉しか出て来ませんね。

 

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この大橋も車で渡ればあっという間。

レンタサイクルがおススメでしょうね。

その際には頭皮を守る「帽子」が必須。

島の紫外線は半端ではありませんから。

 

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小さな離島、来間島の展望スポットです。

大海原が一望できる観光客が少ない場所。

隠れスポットにしておきましょう。

 

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開通するまでは下の船着き場が島の玄関?

船やフェリーで行き来したのでしょう。

下に降りてこの島の海を写して見ました。

 

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浜に降りるとこんな感じ。

静かな島の波止場でした。

この静寂さが自分にはたまりません。

 

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便利さと引き換えに観光地の仲間入り。

レンタカーやバスの周遊コースですからね。

「おまえら!どやどや入って来るな!」

橋で小さな島の生活も一変したのでしょう。

 

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対岸の右がさっき見た「前浜ビーチ」

正面の建物がっ!

あの「宮古島 東急ホテル&リゾーツ」

何せ呼び名も、リゾーツ

予算があるご夫婦や奮発する新婚旅行?

宮古を代表する老舗のリゾートホテル。

プライベートビーチを見てみたいですね。

 

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いつまでもぼんやり見ていたいこの眺め。

この島も期待を裏切らない綺麗な海でした。

観光の周遊コースに入るのが分かりますね。

(とまあ、晴れるとこんな感じです)

 

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〜お客様っ!〜

ぼーっと見てないでバスに乗った乗った!

戻らないとあのチコちゃんに叱られます。

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