人づきあい

 世間では、今日から本格的に新年度が始まりました。何やら急に車の往来も増えたような今日は、

朝は冷えたものの、天気もグングン良くなりました。昼過ぎには、今年に入って最高気温達成かと思ったら17,2℃と、意外な感じがしました。それでもこれくらい上がるとポカポカ状態、柳の木も芽吹いてきました。






そんな中、わが社でも全社朝礼で新入社員の辞令交付、

フレッシュな二人が入社してくれました。偶然にも二人とも同じ学校の同じ課、学生時代はお互い話した事があるのでしょうか。S君はちょっとテレ男君。クールな感覚の持ち主でちょっとオジさんぽい堂々とした風貌です。Sちゃんは笑顔が可愛いく申し分ありません。三年後にはバリバリでやってくれていると思います。









しかし、これから二人を待っているのは「人づきあい」、PHP 4月号にも載っていましたので、お二人にどうかなと思い、紹介させてもらいます。

「人づきあい」
多くの人が社会人としてスタートを切る春。新たな環境での新たな出会いに期待がふくらむ。
 一方、学生時代と違い、つきあう人を選べなくなるだけに、気の合う人だけでなく、さまざまな人と一緒に仕事をしていかなければならなくなる。そうである以上、これを受け入れ、お互いの関係を良好に保つ心がけが求められよう。

 例えば、ご馳走になれば、次の朝一番にお礼を言う。忙しそうな人には「手伝いましょうか」とひと言、声をかける。すると相手も嬉しいし、その人にさらに好感をもつ。それが人情というものである。

 言葉にしなくても感謝している、力になりたいと思っている、というかもしれない。だが、ちょっとした行き違いがしこりとなり、大きな溝になってしまいかねない。このことは職場に限らず、家庭でも、友人関係、親戚や近所づきあいなどにおいても同様に心すべきことであろう。

 「ありがとう」「お疲れさま」。そんな感謝やねぎらいの言葉が行き交う職場や家庭にしたいものである。

お二人にではなく、まるで僕自身への天からのお言葉に聴こえました。反省です。
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