乱舞




 いつしかマガン達に占拠されたぼくのフィールドでは、今年も乱舞が見られる頃になった。

夕焼けに照らされた空に、ねぐらに帰る無数のマガンの乱舞はいつ見ても圧巻です。



そして、賑やかな彼らが去ったあとは、

ほんのひと時、これまた綺麗な雲の乱舞が始まります。何時しかもやもやとした心も晴れ、いろいろな雲の形で発想豊かになる瞬間です。

この日のぼくのイメージは、「天馬往空(てんばくうをいく)」でした。

”困った。どうしよう、 そう考え出せば心が次第に萎縮して、ものの見方が狭くなり、出るべき知恵も出なくなってしまいます。
どんな困難に出会っても、みずから自由な発想を妨げてはいけません。天馬が空を縦横に駆け巡るように、とらわれない大らかな心で、自由自在に、伸び伸びと考えてこそ、新たな道がひらけてくるのです。(松下幸之助)











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