神在月の出雲大社

 
今日で11月も終わり、今年もあと一ヶ月を残すのみとなりました。
季節も秋が深まったかと思えば、いつのまにか冬の佇まいとなったここ出雲地方です。

そんな中、全国から神々がお集まりになっている出雲大社にお参りしました。

神々が会議中のところ、平日にも係わらず沢山の参拝客であふれていました。ぼくは、月初めと月末に出来るだけお参りするようにしていますが、平日これだけ多くの参拝客は見かけません。



神在月ならではの参拝コースもありました。





普段は参拝を見かけない神々のお宿、十九社も参拝客が途切れることはありません。こちらも神在月ならではの光景でしょうか。


そこで、少し時間を割いてスナップ撮影をしました。

真新しい檜皮に覆われた本殿。千木も勝男木も日に照らされ輝いていました。工事中の防護柵がいまだ工事中の証明なのでしょう。





僅かに残った紅葉が、斜陽に照らされとても綺麗でした。この状態も、もう時間の問題でしょうね。




ご神木の、

銀杏の木もすっかり葉を落とし、冬の訪れに備えているかのようでした。





もう一ヶ月も過ぎると、初詣の参拝客ですごい人だろうなあと思いを馳せ、今月のお参りを終えました。

みなさまも、全国の神々がいらっしゃる出雲大社にお参りされて見てはどうでしょうか。
とは言いましたが、本日11月30日 午後4時から出雲大社では、「神等去出(からさで)祭」が執り行われ、神々はご出立になるようです。





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