一息ついて

 みなさま、おはようございます。
嵐が去っていった出雲地方は、朝から陽射しが戻ってきました。

それでも、上空は嵐の余韻が残り、西よりの強い風で雲が流されています。荒れた昨日は、10時現在で、最高気温の18.7℃に達してから気温が下がり始め、16時には半分以下の7.3℃まで急降下しました。それにしても台風並みの暴風とは聴いてはいましたが、立派な大型台風の暴風でした。

「低気圧が発達して通過」、と聴こえてくるニュアンスと「大型台風が発達しながら通過」では、みんなが気持ちの準備が違ってきます。わが社も、老朽化した建物の屋根が剥がれたり、倉庫のシャッターが壊れたり、看板が破損したり被害が出ましたが、人的被害が無くて何よりでした。自然が教えてくれる予兆を真摯に受け止めて、しっかりと修復したいと思いました。



この方達も、じっと身を潜めていたことでしょうね。穏やかな日が続けばいつもどおりに、のんびりスイスイと餌をもとめて泳いでいることでしょう。







僕のいつものフィールドでは、

昨日の暴風で、かなりの粘り腰で耐えた柳の木。今日は疲れて一息ついていることでしょうね。昨日は僕も心配しすぎて疲れました。今日は一息ついて、今後の自然災害予防の対策を考えたいと思います。
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