再会

 



 この頃、ぼくのフィールドでは久し振りの再会で心を躍らせることがある。
まずは、動物編。

決まって、このスポットを独り占めしていた「アオサギ」。ぼくは勝手に「ボス」と名付けていた。ここから姿を消してからおよそ半年振りの再会だった。また、ここに帰って来たようだ。泣き声といえば、いつもやたらと大きく下品な声。




そして、一年ぶりは

デカねずみの「ヌートリア」、こいつには驚かされる。用心深く、なかなかお目に掛かることはない。このあと、すぐさま水中に潜った。





極めつけは、「ばんじまして(*)のお婆さん」。

このお婆さん元気だったんだ!。
5年くらい前だっただろうか、ぼくとすれ違い様、「ばんじまして」って挨拶してこられたお婆さん。
そして、数十年ぶりに、ぼくもお返しに使ってしまった超!出雲弁「ばんじましたぁ」。確か、朝礼で社員の前でこのエピソードを話しをした記憶がある。

(*) 「ばんじまして」 (出雲弁で夕方の挨拶) 意味は、「夕方になりましたね」だろうか。
自分的には、「ばんじましてぇ」の発音で、使う時間帯は薄暮から暮れ行く時だろうか。


それにしても、動物より「ばんじましてぇ」のお婆さんの方がすごく感動的な再会だった。
お元気で何よりでした。













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