旱天の慈雨 (かんてんのじう)

< 雨がよく似合う花 >

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梅雨の時期に雨がとても良く似合う花。

真っ先に浮かぶのは「紫陽花」でしょうか。

個人的にはこの花々が二番手に浮かびます。

雨の滴をまといしっとりとした佇まいです。

こんな日は「晴耕雨読」ならぬ「晴写雨写」

晴れの日も雨の日も撮影は楽しいものです。

その場のしっとりとした感じが伝わるでしょうか。

 

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梅雨のお手本のように朝から降り続ける雨。

昨日までの好天が嘘のような出雲の空です。

草花にとってはまさに「慈雨」でしょうね。

この時間、

九州北部では局地的に猛烈な雨のようです。

人間界でも災害を引き起こさせない「慈雨」

未だ新型コロナの感染接触の不安が残る中、

今年も集中豪雨を心配する時期に入ります。

 

    かんてん  じう

【 旱天の慈雨 】

日照り続きのときに降る、恵みの雨。

辛い状況の時に助けや援助を受けること。

また、待ち望んだものが手に入ったり、

それが実現したりすること。

【ことわざメモより】

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