想像しながら

 

 この冬一番の積雪となったここ出雲地方。

雪国の方々には何てことない積雪なのかもしれませんが、今朝のように10センチでも積もれば道路は渋滞、遅刻する社員もいます。





昨日の休日は、どっちを取るか悩んだ末、

温室でのチューリップの撮影は諦め、寒さを選びコウノトリの撮影に挑戦しました。しかし、田んぼは一面真っ白に覆われ、コウノトリどころか野鳥たちの姿は見えません。しかし、今日は撮影機材はフル装備、空振りでは帰れません。






それでも、執念深く探していたら、

何とか白鳥の集団を見つけることが出来ました。







ところが、

ここでもコウノトリの姿はありませんでした。池田君の目撃情報はすでに遅かったのでしょうか。




結局、この日は白鳥の観察となりました。

カップルの求愛でしょうか。お互いに何かささやいているいる様子。偶然に向き合っているだけでしょうか。





謎は解けました。

やっぱりこのカップル、出来ているようです。しょぼんと座っている白鳥は、彼女を取られたのか彼氏を取られたのか分かりませんが、ちょっと寂しげで可愛かったです。


そんなこの日は、レンズ越しに人間社会と白鳥社会を重ね合わせ、何かと連想しながらの撮影となりました。
本当に、コウノトリはここにいるのでしょうか。池田君の最新情報を待ちたいと思います。









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