花粉の中で

 

 二月も最後の週をむかえた、今朝の出雲地方です。

朝7時現在の気温−0.5℃、雲ひとつ無い青空が広がりました。今日は高気圧に覆われ、冬型も一休みといったところでしょうか。寒いものの気持ちの良い朝でした。





昨日の休日も

昼からは陽射しが出て、所々、青空も顔を覗かせました。このところ何かと忙しかったので久し振りのフィールドです。

少し春めいてきた感じがする、ぼくのウォーキングコース。もうひと月もすると、雲雀の鳴き声が聞こえて来るとても良いところです。

そんなこの日、背中に担いだカメラの影像です。

マガンたちも北へ帰る準備なのでしょうか、何やら慌しく飛行練習中。そこで、高速シャッターで切り取りました。電線を五線譜に見立て、五線譜に音符のように見せようと思いましたが、やや考えが甘かったようです。



そこで、芸術的な雰囲気を求め

白サギを発見。そっと、限界まで近づいて飛ぶ瞬間を狙います。この時だけは、いつでもシャッターを押す準備が出来ていますが、問題はピントが追随していけるかどうかです。つぶらな瞳にピントを合わせるのは至難の業でした。



やっぱり、自分としては

動かない被写体が向いているようです。この辺りも、もうすぐ雲雀の鳴き声と共に、春を感じさせるスポットです。

そんな中、帰宅すると花粉症の家内が「もう、外に出ると花粉が凄いわぁ〜」。どうやら、今日のぼくは、花粉とPM2.5を存分に味わって帰ったようです。そんな休日を楽しみました。










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