キムラ木材駅伝チームの応援に行きました

 
 爽やかな青空が広がった日曜日の朝。わが社駅伝チームが参加する「出東地区ファミリー駅伝大会」の応援に行きました。

会社の近く、ぼくの母校である「斐川東中学校」の正門前をスタート。長閑な田園を、5人で周回して襷をつなぐ、とてもローカルな大会です。





みんなはどこにいるのか探してみると

いましたいました。大会になると遅刻する「オジサン」、アンカーの園山選手も来ていました。もうすぐ二十歳という若さなのに、オジサンらしく寒そうにポケットに手を入れています。
今回は、「キムラ木材Aチーム」、同「Bチーム」の名称で、2チームが参加することになりました。




開会式が始まるまで、それぞれ思い思いの時間を過ごしています。ちょっと様子を見てみましょう。

これはこれは、マネージャーの原君。マネージャーさんらしく、みんなのユニフォームにゼッケンを付けています。





いつも、自分でやらないと気がすまない

キャプテンの「喜一郎」。ホノルルを走るほどあって、ゼッケンを付けるのは慣れているのでしょうか。それともこれをしないと落ち着けないのでしょうか。




おっと、

専務「憲太郎」が屈伸をしています。手前のゼッケンを付けているのはぼくの娘婿。
一人選手が足りず、今回初めて借り出されました。夜勤明けで大丈夫かあっ。
今朝は一応、朝飯は食べていました。





奥に座っている副キャプテンの「高橋課長」。顔がマジで近寄りがたい雰囲気です。
毎回、スタート前は緊張するのでしょうか。手前の「佐藤選手」はスマホでメール。
いや、ゲームでもしているのでしょうか。こちらも仕事中と違い顔がマジでした。





いましたいました、「池ちゃん」です。つい先日、「入れ歯がトイレに流れて妻った・・・」などと寝ぼけたメールを・・・。今朝は、マネージャーにゼッケンを付けて貰い、ニヤニヤ・・・気持ち良さそうです。やっぱ、若い男が良いようです。
目が覚めるように、安全ピンで「ブスっ」と刺してあげても良かったかもしれませんね。





彼女へのお誘いメールが終ったのか

「佐藤選手」が準備運動に入ったようです。それにしても、原マネージャーは何かと大変、大変。





そこへ

余りにも体が硬いので、副キャプテンも応援しました。「佐藤選手」悲鳴を上げていました。その奥で「オジサン」ニヤリ。





マネージャーも諦めてしまい

シューズを持って蟹股外開きの刑、何やら楽しそう。佐藤:「痛てぇ〜」の連発。
先輩にいたずら出来るのはこの時くらい、どんどんいじめてやれぇ〜。




さあ

スタート前のコースの試走が始まりました。それぞれ走行距離が違います。






最近、めっぽう走りこみをしているようで、専務も調子良さそうです。期待しましょう。








そうこうしていると、大会本部から選手集合の放送がありました。ぼくの後輩の野球部も出るようです。



みんなが集まって

開会式が始まりました。それはそれは日曜日の朝、みんな眠そうです。




わが社のみんなは

家の若旦那以外は、みんなシャキットしているようです。さあ、いよいよスタートです。

長くなりましたので、きょうはスタート直前の実況とさせていただきます。明日は、みんなの力走をご紹介しますね。
















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