桜の花の下で思うこと

  桜前線も、日一日と北上を続けてる日本列島。日曜日の昨日は、せっかく気温も上がり花日和となりましたが、終日、風が強かった出雲地方でした。それでもお花見を楽しまれた方も多かったと思います。

 そういう僕も、午後からはカメラ片手に近くの公園に出かけました。それにしても帽子が飛ばされそうな風でした。今日の撮影は風に悩まされそうです。

テクテク歩くこと10分、さっそくモクレンの花が出迎えてくれました。白く可憐な花です。










公園内は、様々な花が楽しませてくれます。

ピンクで可愛く咲いていますが、風のためじっとしてくれません。高速シャッターで写すことになります。












やっぱり、春はカラフルな色の色彩がみんなの心を躍らせ、春爛漫を感じさせてくれます。











そんな花の中で、

子供達もとても楽しそうに遊んでいました。見ているお母さんも嬉しそうです。











そんな中、なにやら見た事がある顔ぶれが、

みんな笑顔でポーズをとってくれました。













 花の下では思い思いに休日を楽しむ家族連れや、カップルの楽しいそうな笑い声も聞こえてきました。思えば、一年前は東日本大震災の発生からまだ一ヶ月も経っていない中での桜の開花、日本中が被災地に思いを寄せ、自粛ムードの中でひっそりと花を見ていたものです。一年経った今日は僕も含め、この花の下で楽しんでいる方々の気持ちは随分違ってきたように思えました。










しかし、誰もが望んでいることは、

 被災された方も、以前のように綺麗な花の下で、以前のように笑顔を取り戻されることではないでしょうか。
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