どうしようかな

 

 今朝、出社すると机の上に

時たま利用する縁起物屋から、一通のDMが届いていました。赤字で大きく書いてあるこの日この時刻、あのユリ・ゲラー氏が何やら特別なパワーを送ってくれるそうな。しかも「今すぐ開けろ」とも書いてある。

もうこの時点、さっそく開ける人、開けずにゴミ入れに入れる人、半々くらいでしょうか。




ぼくは前者でした。開封するとユリ・ゲラー氏からの手紙が入っていました。たいそう手が込んでいて、パンフレットもパワーあふれる豪華な印刷物。しかし、残念なことにパワーを受け取るのには、氏が企画に関与した「縁起物」を買った人だけ。タダではパワーは貰えない、凄いビジネスがあるものです。

 ちょうど、2011年5月11日11時11分の前にも、同様のDMが届いたことがありました。もちろん、縁起物の種類は違っているものの、この時は本当かと信じてしまい、思い切って買ってみることにしました。
ところが、不思議なことにパワーが届いていたのか、この年の暮れ信じられない良い出来事が起こりました。

 あの時は、「たまたま偶然だった」、「いや、パワーのおかげだ」と半信半疑でした。縁起物を買うか止めるかは二つにひとつ、言わば半々、締め切りは4月8日。正直、今回はどっちにしようか迷っています。

 ところで、話しは変わりますがこの半々(五分と五分)、
ぼくの「風景写真」の撮影では稀なこと。ほとんどの場合、1/3、2/3で迷うことが多いものです。
朝一で撮影するいつもの光景でご紹介して見ますね。

ぼくの場合、下の部分(地面)の割合が全体の1/3になる事が多いです。昔からの癖なのかも知れません。



この画像を元に

トリミングをして、地上を2/3にしてみました。画面にずっしりと安定感が増します。雪が積もっていたり、田んぼの稲穂が黄金色に染まっていれば、迷わずこの割合にすると思います。





そして

ハーフ&ハーフ、今の迷いの1/2にしてみました。
この比較で言えることは、みなさまも十分ご存知のとおり、強調したいものを多く入れることになります。
たまたまこの日は、青空を強調したかったことがお分かりだと思います。




しかし、自然相手の風景写真では、稀に例外もあります。
欲張りな作例でご紹介しましょう。



迷いのない1/2で切り取り、川面に写った雲と空を対比させたものです。この日はとても綺麗な夕暮れでした。

それにしても現実、1/2で迷っています。





















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