夢でよかった

 

 楽しい夢を見るのは良いが、昨夜は強烈な夢を見た。今まで生きてきて始めて見る夢。
大地震が襲い掛かり、長いあいだ激しい揺れに見舞われ続けた怖い夢だった。隣家の家は壁が倒壊した光景が見える。わが家はどうなっているのか分からない。
テレビを付けても画面は白いまま、ラジオも聞こえない。こんな大惨事に何故だろうと不思議でならなかった。
それだけ、日本中がパニックになっているのだろうか・・・と思うところで目が覚めた。夢でほんとうに良かった。

 つい先日、夢は夢でも、これから夢を描こうとしている方々にお会いした。

建築家とマイホームを描く夢、「□ soramado(ソラマド)の写真展が開催されていた。






ソラマドの設計による様々な施工例と、そこで暮らす家族の楽しそうな生活のワンシーンが、プロの写真家によって素敵に撮影されていた。





これから建築家のセミナーが始まろうとしていた。





とてもリラックスできる雰囲気の中、建築家のセミナーが始まった。それにしても、受講者は小さい子供を連れた若い世代。真剣そのもので夢を描いているようだった。



一時間ほどのセミナーが終っても
   
建築家が持参した、世界中から集めたこれから使ってみたい素材に興味津々。真剣度が違っていた。






ぼくも、もっと若いときに「ソラマド」に出会っていたら、間違いなくファミリーになって
いたかもしれない。
同じソラマドで建てた人が「家カフェ」と称して、どこかの家に集まってお茶をすることもあるらしい。
個性、暮らし方に共感する人達が集まるようだ。

マイホームを夢見る人のそばにいると、こちらも楽しくなる。
夢は夢でも、ぼくが見た夢とは大違いだ。


















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