「社内連絡」太陽光発電が稼動しました

 
 
 4月末から工事に着手していた、「ウッディハート太陽光発電所」。
 
 おかげさまで無事工事も終わり、大安吉日の6月15日(土)に発電を開始しました。
 これから、毎年この日が「太陽光の日」となります。



  外観も、12年ぶりにリニューアルしました。この屋根に128枚の太陽光パネルを設置しました。
 出力はほぼ30kw、年間予測では28,400kw/年の発電量が見込まれます。
 環境貢献度としては 石油削減量 6,439リットル/年 Co2削減効果は8,907kg−co2/年と算出されました。







  事務所内では

  大型ディスプレーで発電の様子が見えるようになっています。








 事務所に入ったらどうかご覧下さい。現在の発電量から今日の発電、今月の発電、
 これまでの累計発電量など、画面が展開表示されます。





 発電所の開所に至まで、これまでたくさんの工事関係者のみなさんにご尽力いただきました。
 工事の最後になった、発電した電力を送電する工事をご紹介します。これぞプロの仕事でした。

 この為に設置しないといけなくなった工事です。

 大型トラックで運ばれて来た一本の電柱。これを建物の裏側に設置しなければならなくなりました。
 素人のぼくには、これをどうやってこの長い電柱を、その場所まで運ぶのか不思議でなりませんでした。






  大型トラックから、小さいトラックに積み替えようとしてます。こんな小さなユニック車、ここでも不思議でした。







  そこで

  これで現地まで、国道を10メートルほどバックして吊り上げるかとも思いましたが無理があるようです。






 
  後からやって来た大型クレーン車が、小さなトラックから地面近くに降ろします。
  どうやら、小さなトラックは仮置き場だったようです。






 大型キャスターが付いた丸い台が、電柱の根元に運ばれてきました。






 
 どうやら、これは大事な道具。この丸い台に電柱を差し込むようです。






 その後、一瞬に

 電柱は吊りあがってしまいました。根元で舗装が傷つかないようキャスターが良い
 仕事をしたようです。






 なんと

 吊り上げられた電柱が、事務所の建物をはるか飛び越えて行きました。






 裏側に廻ると

 その電柱がゆっくり降りて来るではないですか。植木の陰には数人の作業員、
 大型クレーンのオペレーターと無線でやり取りしていたようです。





 
 そして、無事着地。見ているほうも胸をなでおろすようでした。
 まさか、事務所の上でワイヤーでも外れたり切れていたら、串刺し状態ですから。
 プロの仕事を近くで見させていただきました。




 そんな、大変な工事をこなして頂いて

 緑と青の看板の間に見える電柱がそれです。真っ直ぐ立っています。

 
 弊社、創立65周年の記念事業として開所することができた「ウッディハート発電所」。
 私の孫の代、いや、ひ孫の代まで発電を繰り返してくれると思います。
 また、社員のみなさまには工事の期間中、たいへんお騒がせしました。
 

 工事関係者の皆様に、改めて感謝を申し上げます。
















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