やっぱりスタバ!

 

  旅の最終日は、福岡市内きっての高級ホテルで

 いつもになく早い時間に目が覚めた。そのおかげで、レースのカーテンを開けると、ビルの向こうから朝日が見る見るうちに昇ってきた。PM2,5の影響なのか太陽が赤く染まっていた。

 旅の疲れも出てきたのだろうか、いや、今日は会社も休日の土曜日。みんなも休んでいると思うと安心して、気持ちが緩んできたらしい。



  そんな、ぼくらしくない始まりだが

 早く目覚めた原因は、この高級ベットと合わない枕だったよう。
 畳の上のいつもの布団、会社のイベントで作ってもらったオーダー枕。ぼくの安眠はこれに勝る物はありません。




 そんな旅も、残すところ観光は一箇所だけ。バスの出発も遅い10時前でした。
 いち早く朝食を済ませたものの、出発まで二時間もあります。



 それまで仕方なく、
  
 部屋でまったりと過ごしました。レース越しに日差しが入り気持ちの良いひと時でした。冷えたワインでもあると最高。





 

 時間が来るまで、窓から見える博多の街を眺めながら過ごしました。





 朝の時間が経つのも早いもの、みなさん時間厳守でぴったりロビーに集合し、バスは出発しました。


 市内から30分くらい走ったでしょうか、バスは大宰府に入りました。

 そうです、福岡きっての観光地。大宰府天満宮がこの旅最後の観光となりました。




 



 それにしても、真夏のような暑さです。みなさん日焼け対策でしょうか。






 ぼくも、汗だくで

 バスガイドさんのあとを追いかけます。






 昨日の昔のガイドさんと違って、もう少し若いガイドさん。仕事柄、足腰は達者です。





 
 どんどん、説明しながら

 ご本殿前の楼門まで進みます。日差しがメチャきついです。






 
 
 日陰が何よりのご馳走です。
 夕べ、中洲でいただいた大切な水分が、どんどん奪われてしまいました。





 さあ、

 ご本殿です。全国の天神さま(菅原道真公)を祭った神社の総本宮。天神信仰発祥の地でしょうか。





 年間参拝客700万人といわれる

 太宰府天満宮は、学問の神様としてあまりにも有名ですね。
ぼくは、身の回りに受験を控えている身内もいませんので、家内安全を祈願しました。





 それにしても

 見渡すと、外国人観光客ばかり。ここでも、韓国、台湾、中国のツアー客であふれていました。



 

 帰りは、お参りした順路から反れ

 巨樹が立ち並ぶ通りを帰りました。仕事柄、とても落ち着ける杜です。




 
 どう見ても

 楠の巨樹です。樹齢は4〜500年くらいでしょうか、近くで見ると圧倒されます。





 その途中
   
 ちょっとした広場で、何やらおじさんと猿。集客のため、おじさん太鼓を叩いています。






 それにしても

 観客が集まらないらしく、「あ〜やんなちゃった」ってぼやいていました。
 だから「毎日が地獄です〜」でしょうか。





 ぼくたちは昨日、猿の劇場を見ましたので、これまた素通りとなりました。

 やはり、ぼくにはこっちの方が興味がありました。木漏れ日が良い感じに入りました。








 そして、バスに戻る参道で衝撃的なデザインを見てしまいました。

 これには仕事柄、感動しました。角材をこんな表現で使うとは、ほんと恐れ入りました。






 正真正銘の

 スターバックスです。わが島根県にも初めて進出したスタバ、こんな参道に平然と出展。






 この感じ

 東京の表参道にあっても、とても似合うような気もします。






 とにかく




 行き交う人10人中10人が、店を見てぼくのように写真に収めています。
 それだけ、目に飛び込んでくるインパクトを「木」が放っています。




 近くには

 「さわらないでほしいニャン」、べつに触りたくもありませんがこんなお店。





 猫グッズの専門店

 かえって、外国人観光客に受けるのかもしれませんが、ぼく的には外から写すことくらいでしょうか。そこまでの猫好きではありません。





 やっぱり



 最強の「スタバ」、木を使った表現方法は魅力的でした。






  本来の、
 
  大宰府名物「梅ヶ枝餅」の名店が、非常に上品に見えてきました。



  いろんなパワーをいただいた今回の旅、
  ぼくのアルバムにしっかりと生きた証を残せたような、とても良い旅でした。


                                       終わり・・・

























 
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