名前が分かっても

 

 この季節になると、いつものウォーキングコースで見る花。
 名前すら分からず、なんでこんなところに奇妙な花だなあと思いながら通り過ぎていました。

 この名前がつい先日のこと、いずも花の郷へ行ったときに分かりました。
 これで数年来の謎が解けました。立派な樹木だったようです。なんだ「合歓の木」、聞いたことはあります。







 何か亜熱帯の南国の感じ、アップで写してみましょう。







花というより、ぼくにはピンクのひげにも見えます。







 名前のとおり、じっと見入っていると眠たくなるような妖艶さがあります。







ほかにも

 これはたしか先週、華道部の作品の花材ではなかったでしょうか。








 間違っていたらお許し下さい。覚えにくい名前です。







 風車の模様にしか見えない

 この花の名札は目に付きませんでした。何と言うのか、次の課題が残りました。



 花を写すカメラマンとしては知っておかなければ・・・と思いましたが、仕事にはまったく役に立たないので、知る努力をしないかもしれませんね。





















コメント
トラックバック
この記事のトラックバックURL