宮古ブルーを見てみたい

 

「海と砂浜は東洋一。静けさと穏やかさで、まるで時間が止まった島」と絶賛した
元タレントの島田紳助さん。

ぼくには、ずっとこの言葉が耳から離れることはなかった。
生きてる内に、一度はこの目で見てみたい・・・そんな憧れで始まった今回の旅。


一番の目的は、
東洋一美しいといわれる宮古ブルーを網膜に焼付け、見たままの色を画像に残すことでした。






出発時刻を遅れること5分。

那覇空港27番ゲートを離れたJTA565便は、急ぎ滑走路に向かった。
空港周辺の空は南国特有の青空がどこまでも広がっています。
今回だけは、弟が住んでいる本島には日程の都合で寄れません。







一気にフルスロットル。こうなるとあっという間に機上の人になります。

高度を上げる途中、

まもなく眼下には美しい海と島、これは慶良間列島だと思います。渡嘉敷・座間味の島々でしょうか。
綺麗なエメラルドグリーンのリーフに囲まれた島々。
夢中で覗き込んでいると、この先どんな色が待っているのだろうかとワクワクします。







そこから、ぐんぐん高度を上げると

もう一面ブルーの世界。普通ならこれからが退屈する時間となります。






水平飛行に移ってから、ものの30分くらいでしょうか565便は早々と着陸態勢に入りました。


眼下には、ぼくが産まれて初めて訪れる島、宮古島のようです。










エメラルドグリーンから藍色に染まるグラデーションの海。


これが宮古ブルーなのでしょうか、綺麗としか表現出来ません。






山という山もなく、比較的平坦な島の印象です。これから高度を下げていきました。






着地の衝撃のあと、宮古空港に無事着陸しました。


ゲートに向かうJTA565便、沖縄独特の赤い瓦屋根が青空に映え、南国らしいターミナルビルです。






到着ロビーでは、沖縄を代表するシーサーが出迎えてくれます。

貝殻を身にまとった迫力満点のシーサーでした。きっと、地元では名が知れた名工の作品なのでしょう。






おっと

泡盛コレクターのぼくには、すっかり忘れていました。菊之露は宮古島産、しっかりアピールしていました。





意外なことに

出口では、飲酒運転根絶の襷を掛けた男女のおまわりさん。なんでこんなところに・・・






この意味は、あとになって分かりました。
地元はもちろん、観光客にでも超人気の「宮古島まもる君」シリーズの二体のマネキンだったようです。
宮古島まもる君宮古島まるこちゃん」はこちらから



出口を出て

空港正面から記念撮影。しかし、陽射しがハンパではありません。急ぎ、レンタカーを借りに行きました。







今回、宮古島で走り回るのはホンダフリード。
さっそく、操縦方法とナビのセットの仕方を教えてもらい、ガイドマップを頼りに出発しました。

「何処に・・・」といえば、とりあえず「宮古ブルー」を探すことにしました。






















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